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窪田歯科

窪田歯科

窪田 健司副院長

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近鉄奈良線と大阪線が通る布施駅から徒歩3分の便利な場所にある「窪田歯科医院」は、長年にわたり地域の歯の健康を守り続けている歯科医院だ。優しい笑顔と穏やかな口調が印象的な3代目の窪田健司副院長は、先代院長の父、そして現院長の父が大切にしてきた「患者に寄り添う治療」を継ぎ、患者第一主義を貫いている。一方で、マイクロスコープや歯科用CTなど新しい機器を積極的に導入し、休日には学会やセミナー、勉強会などに参加し新たな知識・技術の習得にも余念がない。3世代で積み上げてきた経験と最新の歯科診療を融合した「かかりつけ歯科医師」をめざす窪田副院長に話を聞いた。
(取材日2018年3月9日)

大切なのは「患者の心」、視覚で伝える診療を重視

―現在の場所に移転開業されて10年余りと伺いました。これまでのご経歴をお聞かせください。

大阪歯科大学を卒業後、大学での研修医として1年勤めた後、奈良県や八尾市の住宅地や、大阪市内のクリニックで勤務をしてきました。私の家系は父方・母方の祖父そして、父、兄弟と皆歯科医師なんです。20年ほど前、開業医だった母方の祖父が引退する際に、東大阪の小阪の自宅で診療所を開いていた父が地盤を引き継ぎ、この布施にやってきました。以前の医院は2階にあり少し駅からも遠かったので、2007年11月に、1階フロアで駅により近く、駐車場もあるこの場所に移転しました。そしてその移転を機に、父が院長、私が副院長としてスタートを切りました。

―診療に際して心がけているポイントを教えてください。

患者さんにきちんと説明し、理解していただいてから治療を進めていくため、口腔内写真を必ず撮影しています。これは祖父の代から長年、実践してきたことです。レントゲンよりも口腔内写真は患者さんにとってわかりやすいため、実際に虫歯や歯石の付着等をすべて見てもらって、説明し納得していただいてから治療を始めます。患者さんはご自身が考えていたものと違う治療が行われたら、例えば「歯を抜かれた」など、「~~された」とおっしゃいますよね。私たち歯科医師は、患者さんからその言葉を聞くととても心が痛むんです。できる限りそういった相違がないように、口腔内の写真を実際に見てもらいながら、「このような状況なのでこうした治療をしたいと思います」「この状態であることの原因はこれです」など、しっかり説明し理解していただいてから進めています。

―先生はインフォームド・コンセントを大事になさっているのですね。

はい。こちらから一方的に話すのではなく、まだ納得していないなという表情だったらその都度質問を聞くなど、患者さん一人ひとりの診療時間をしっかり取って治療方針を相談していきます。一生懸命やった治療が「~~された」と捉えられてしまうのはとても残念なことですから。また、治療を理解していただいて口内に興味を持ってもらえると、治療後の歯の健康の維持にもよい影響をもたらすと考えています。もちろん私たちも、できる限り長い期間、維持していただけるようにメンテナンスにも力を入れています。1年に一度は口腔内を撮影して、1年後、3年後、5年後、10年後と比較して、その写真の時よりも「今が一番いい」状態を維持していただくのが目標です。



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