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岡田歯科

岡田 知久 先生

20181201 bana

最寄り駅はJR摂津本山駅と阪急岡本駅と便利な立地の「岡田歯科」。閑静な住宅街と大学生が行き交う活気あふれる街の表情が混在する岡本に開院して今年で40年になる。今回、取材したのは岡田知久先生。十数年前から父・岡田光史院長とともに地域の人々の歯の健康を見守り続けてきた先生だ。岡田先生が特に力を入れているのが顎顔面矯正という治療法。診療を行う中で最近の子どもたちは歯のサイズが大きくなっているのに、顎の大きさは小さくなっていることに気づき、何か根本的に歯並びを良くする治療法はないものか探していたときに顎顔面矯正に出会ったのだという。この矯正法とともに、さまざまな世代を治療してきた岡田先生に治療に対する考え方を聞いた。
(取材日2018年11月2日)

なるべく歯を抜かずに健康な歯を健康なままに

―開院して約40年になるそうですね。

ありがたいことに地域の皆さんに長く来ていただいています。父が岡本で開院したのが1978年ですからトータルで40年ですね。その頃から数えて親子3代で通っていただいている患者さんもいらっしゃいます。私と父の2人体制での診療を始めてからでも10年以上がたちます。まさしく地域密着という言葉そのままのクリニックではないでしょうか。そういう観点から診ていると「なるべく歯を残したい」「できれば抜きたくない」という要望を持った患者さんが増えてきていますね。

―どういった悩みで来院される患者さんが多いんでしょうか。

開業以来、来ていただいている患者さんは高齢になっているので、入れ歯やインプラントのご相談が多いですね。高齢の患者さんは歯の状態もさまざまなので丁寧にヒアリングして適切な治療法を提案していくことが大事だと思っています。治療だけでなく、毎日のお手入れのレクチャーも大事ですね。また、岡本はファミリー層の多い住宅街でもあるので、子どもさんを連れて来られるお母さんも多数いらっしゃいます。その中でも子どもたちの歯並びに関する相談は多いですね。虫歯の子たちは減ってきているのに、歯並びに問題のある子がどんどん増えているんです。

―歯並びに問題のある子が増えているのはどうしてなんでしょう?

現代の食生活はあまり噛まなくても食べられる料理が多いですよね。やわらかい食べ物をあまり噛まずに飲み物で流し込んでしまっても大丈夫な食生活になっているんです。その結果として子どもたちの顎があまり発達しないんです。でも歯のサイズは変わらないので、歯並びに問題が出てくるんです。こういった兆候に気づいて以来、いろいろな勉強会やセミナーに参加して、歯並びの問題「不正咬合」に適した治療法を探していたんですね。その時に出会った治療法が顎顔面矯正なんです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

顎顔面矯正/40万円~(+1回1500円)、インプラント治療/40万円~(症例によって異なる)



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