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徳永整形外科

徳永整形外科

徳永 祐二院長

20181012 bana

喜多見駅前の「徳永整形外科」には、院長の徳永祐二先生の治療を求めて、他県からもたくさんの患者が足を運んでいる。同じビル内のMRIをはじめとする検査機器やさまざまな治療機器が充実し、質の良い医療が受けられそうだ。何よりも徳永先生の穏やかで明るい人となりに元気づけられる患者も多いのではないだろうか。人の役に立ちたいと願う、徳永先生の医療への思いを聞いた。
(取材日2009年9月2日 更新日2018年3月9日)

この世で一番いい仕事は何か

―医師をめざしたきっかけをお聞かせください。

まだ小学校に上がる前でしたが、両親に「世の中で一番いい仕事は何?」と質問しました。人を助けて、人の役に立てるお医者さんが一番いいよという答えが、ずっと心に残っていたことが医師になった最大のきっかけです。今でも患者さんを助けて、役に立ちたいという気持ちが診療のモチベーションになっています。

―なぜ整形外科をご専門にされたのでしょうか。

整形外科は痛みを取り除き、身体機能の回復を手助けすることで、患者さんの生活レベルを元にまで戻すことを目的としています。例えば、10あったレベルが5まで下がったとしても、また10まで戻せる場合もある治療ができるのが整形外科の最大の魅力です。元のレベルまで、あるいはそれ以上をめざそうという患者さんの前向きな気持ちにふれた時や、痛みが取れた時の患者さんの喜ぶ表情を見ていると、強いやりがいを感じますし、これからももっともっと患者さんの役に立とうという気持ちが湧き上がってくるんです。それと、整形外科はスポーツとの関連が深いことも理由の一つです。私自身、スポーツが大好きでさまざまなスポーツを経験してきました。スポーツに励む方たちを医療でサポートしたいという思いもありました。

―開院にあたって喜多見を選ばれた理由をお聞かせください。

以前勤務していた登戸病院や至誠会第二病院で担当していた患者さんが来院しやすい場所がいいだろうと考えていました。電車で来院される患者さんのことを考えると、絶対に駅から近い場所がいいので、そこはこだわりですね。自宅からも近い今の場所に決めたのは1997年のことです。当時の喜多見駅は、今のように高架になっておらず、駅前の人影もまばらで寂しい印象がありましたが、開発が進み駅の周囲もにぎやかになってきました。ご近所の皆さんもとても気さくで、下町のような温かみがあるのでたいへんに気に入っています。

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