田代内科クリニック

田代内科クリニック

田代 博一院長

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国立生育医療研究センターの目の前にある「田代内科クリニック」は、開院から15年以上、この地域の健康を見守ってきたクリニック。「笑顔で優しく診療」を心がける田代博一院長の思いを象徴しているのは、待合室に置かれた大きな水槽だ。色鮮やかな熱帯魚が、不安を抱え来院する患者の心を癒やしてくれる。内科、消化器内科、循環器内科を専門とする田代院長は、国立大蔵病院(現・国立生育医療研究センター)で、救急室主任、内視鏡室主任を勤めたベテランドクター。救急室での経験を生かし、幅広い疾患に対応する一方、内視鏡検査にも力を入れており、世田谷区の胃がん内視鏡検診にも一役買っている。「地域の窓口でありたい」という田代院長に、診療への思い、苦痛の少ない内視鏡検査に向けた工夫などを聞いた。
(取材日2018年8月21日)

「医療の窓口」として地域医療に貢献するクリニック

―開業から15年以上と伺っています。開院されたきっかけは?

大学卒業後、慶應義塾大学病院の消化器内科救急部に7年間勤務し、その後国立大蔵病院(現・国立生育医療研究センター)で、10年間、内視鏡主任、救急室主任として働きました。国立大蔵病院が、現在の生育医療研究センターに変わり、主にお子さんと妊産婦中心の病院になるということで、高齢者を含む地域医療ができなくなる。さらに、自分は内視鏡を専門にしていましたので、内視鏡検査にも力を入れたかったので開業を決めました。当時から診ている患者さんの中には、20年以上のお付き合いになる方もいらっしゃいますし、お子さん、お孫さんを連れて、家族3世代で通ってくださる方もいらっしゃいます。

―どのようなクリニックでありたいと考えていますか?

救急医療に携わっていた経験から、いろいろな疾患を幅広く診てきましたし、そういった勉強もしているので、「医療の窓口」としての役割を果たしたいと思っています。医学というのは奥深く、専門の手が必要になることもありますが、そのための道筋をつくってあげることも必要だと思います。どの科へ行けば良いのかわからないというときは、まず来ていただいて相談してください。そのためにも、話しやすさや打ち明けやすいリラックスした雰囲気をつくることを重視しています。

―待合室に飾ってある絵画や大きな水槽が素敵ですね。

絵画はいろいろな方に幅広く受け入れていただけるよう、あえてテイストの異なるものを飾っています。水槽は患者さんに癒やしを感じてもらいたくて置いていて、マッサージチェアも同じ目的で置いています。水槽は患者さんだけじゃなく、僕自身の癒やしにもなっていますね。実は、水槽の中の熱帯魚を育ててくれているのは、近隣の障害者施設の方々なんです。その施設の嘱託医をやらせていただいているご縁でお願いしています。現在は、近くの養護老人ホームの嘱託医や学校医、産業医など、いろいろなことをやらせていただいていますし、それが自分にとって勉強にもなっていると思います。また、院内には、僕が良いと思った病気に関するパンフレットや書き込みやすい血圧手帳などを患者さんの目につく場所に置き、患者さん自身の治療に対するモチベーションや理解を高めてもらうようにしています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

世田谷区の胃がん内視鏡検査(50歳以上の世田谷区民の方)/自己負担金1500円



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