三軒茶屋眼科

三軒茶屋眼科

窪田美幸 院長

頼れるドクター

12179 df 1 main 1408339975

三軒茶屋駅から歩いて10分の場所にある「三軒茶屋眼科」。2000年の開院以来、地域に密着した医療を提供してきたクリニックだ。絶え間なく患者が訪れるその人気ぶりは、窪田美幸院長の腕の良さと、信頼度の高さをそのまま物語っているといえる。その華奢な体型からは想像がつかないほどパワフルかつバイタリティーにあふれたキャラクターも窪田院長の持ち味。そんな院長に、眼科医を志した理由やこれまでの歩み、クリニックでの診療と新しい試みについて、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2009年12月21日/再取材日2014年6月16日)

多くの手術を経験、スウェーデンの研究施設でも勤務

―眼科医を志したきっかけを教えてください。

もともと、小さい頃から自立心が強く、何かの職業に就きたいなとは思っていましたね。実は、高校2年生くらいまでは文系志望でした。英語に興味があり、アメリカ留学が決まっていたのですが、盲腸になって行けなくなってしまって。それで英語への熱もすっかり冷めてしまい、医師をめざそうと思ったんです。眼科を選んだのは、学生時代に白内障の手術を見たことがきっかけです。眼の中の美しさに魅せられました。当時の手術は現在と比べるともっと荒い手術でしたが、顕微鏡を使って濁った水晶体をきれいにしていくその手術がとても繊細に感じられ、やってみたいと思うようになりました。

―勤務医時代はどんな疾患の治療を担当されていましたか?

手術が好きだったこともあり、白内障や緑内障の手術を数多く執刀しました。東京都立駒込病院に勤務していた頃は、僻地診療にも携わっていたので、東京都の離島検診や、パラオなど南洋諸島の医療団に加わってヘリコプターで診察に行ったこともありました。きちんと設備が整っていないような環境で手術を行うこともあり、貴重な経験をしましたね。そこでもたくさんの白内障、緑内障の手術を行いました。

―スウェーデンで過ごされていた時期もあるようですね。

実はスウェーデンに行ったのは、外科医をしている夫の仕事の都合なんです。私は、向こうでは専業主婦をするつもりでした。ところが、家事はすごく好きなのですが、2週間で飽きてしまって(笑)。それで、カロリンスカ研究所という大学病院のような研究施設でお世話になることになりました。英語の基礎はありましたが、アカデミックな用語を学ぶために2ヵ月くらい語学学校にも通いましたよ。カロリンスカ研究所では、角膜のアルカリ外傷の研究に携わっていました。ウサギの角膜を使って、損傷の過程を見るというものです。ちょうど2年が経った頃、出産のために日本に帰国しました。子どもを出産した後は、3ヵ月で現場復帰しましたね。その時は小金井市にある眼科医院に勤務していて、主に手術や一般診療を行っていました。子どもをベビーシッターや保育園に預けながら働いていて、とても目まぐるしい日々でしたが、今となっては当時の大変さも忘れてしまいましたね。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細