医療法人社団  三木歯科医院

医療法人社団 三木歯科医院

三木 克之院長、三木 崇裕先生

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川越市山田地区。東武東上線川越駅からバスで15分、田園風景に囲まれたのどかな住宅街の一角に「三木歯科医院」はある。院長の三木克之先生は城西歯科大学(現・明海大学歯学部)を卒業後、新座市の歯科医院にてインプラント治療の経験を重ね、1986年に開業。一般歯科から口腔外科、審美歯科、噛み合わせ治療など幅広く診察を行ってきたベテランドクターだ。2013年からは息子の三木崇裕先生も加わり、主に小児歯科を中心に診察を担当するようになった。「院長にはまだまだ追いつけない」と語る崇裕先生と、勉強熱心で努力家の崇裕先生を認めている克之院長。歯科医師としてお互いを尊重し合う様子からは、親子の強い絆が感じられる。そんな2人に、治療の特徴や今後の展望など、たっぷりと語ってもらった。
(取材日2017年1月30日)

親子で違う分野を極めることにより、幅広い診療を実現

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

【三木院長】実家は商売をしていて、医師とは無縁の家庭だったんですが、高校へ進学した頃に親から「歯科医師になってみないか?」と聞かれたんです。自分自身、子ども時代に何度か虫歯の治療を受けたことがあって、歯医者さんが歯を削ったりすることに興味を持っていましたら、親が勧めてきた時には「それじゃあ大学を受けてみようか」とすんなり決心がつきました。
【崇裕先生】僕は本当のことを言うと、最初は理学療法士になろうか迷った時期もあったんです。高校生の頃に骨折したことがあって、そのときお世話になったリハビリテーションの先生がとても良い先生で。でも、父が歯科医師だったので、その姿を見てやはり同じ道に進もうと思って決めました。人と接したり、人の役に立ったりという点では、歯科医師も理学療法士も変わらないですから。ただ、父とは少し違う分野でやってみたいという思いもあって、小児歯科を勉強することにしました。

―崇裕先生は現在も明海大学歯学部付属明海大学病院の小児歯科で臨床助教として勤務されていますね。

【崇裕先生】はい。非常勤ですがいくつか掛け持ちをしています。大学を卒業して研修医を終えた後、一年ほど他のクリニックで小児歯科の経験を積ませてもらったんですが、もっといろいろなところを見ておいたほうが自分の幅が広がるのではないかと。1つの医院だけしか知らないというのではどうしても視野が狭くなってしまうと思うんです。今年は日本小児歯科学会の専門医資格を取得する予定で、小児矯正の勉強もしてより専門的に子どもたちを診られるようになりたいと思っています。

―治療の際に心がけていることはありますか?

【三木院長】まずは笑顔で患者さんをお迎えして、安心していただくということですね。歯科に来る患者さんのほとんどは、痛みに対して恐怖心を持っていますから、麻酔の仕方を工夫してみたり、レーザーによる治療を行ったり、できるだけ痛みの少ない方法で治療をしたいと思っています。それから、患者さんが疑問を抱えたままにならないように、今やっている治療の内容をできるだけ丁寧に説明をして、理解してもらうように心がけています。例えば、患者さんの中にはレントゲンの際に放射線のことを気にされる方もいらっしゃるんですが、それもデジタルレントゲンを採用することで従来の照射器に比べて放射線量を大幅にカットできますから、実際には自然の放射線を浴びるのとほとんど変わらないんです。そういうことも必要があれば詳しく説明して、安心していただいています。

記事更新日:2017/03/03


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