RYO DENTAL CLINIC

RYO DENTAL CLINIC

安達 亮 院長

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大宮駅から徒歩5分。駅前の大通りに面したビルの3階にある「RYO DENTAL CLINIC」。約40年の歴史を持つクリニックで、2014年から院長に安達亮歯科医師が就任。リニューアルを果たし、より充実した環境を整えた。待合室はモダンで落ち着いた雰囲気。診療室には開放感にあふれる大きな窓が広がり、初診でも緊張感を感じない。個室診療スペースやパウダールームも完備されているので、女性も安心だ。診療は地域密着型のクリニックならでは、一般歯科のほか、インプラント治療、メンテナンスも実施。症状を問わずに通いやすい体制を整えている。クリニックの変遷、診療の特色やこだわり、歯科医師になったきっかけなどについて安達院長に聞いた。
(取材日2015年5月23日)

安心・安全の診療と、おもてなしの心の両輪で診療にあたる、地域密着型クリニック

―きれいでとても落ち着く雰囲気のクリニックですね。

ありがとうございます。クリニックというと、やはり「怖い」、「痛い思いをする」というマイナスイメージもまだありますから、そういったことも拭い去ることができる環境を心がけました。デザインに凝ったというよりは、空気感ですね。患者さんが来院したときに、ホッと一息つけるような雰囲気をめざしたんです。安心・安全の診療はもちろんのこと、みんなが“笑顔になれる”また、“なんでも相談できる”クリニックとして、私含めスタッフ一同、これからもホスピタリティーを追求していきたいと感じています。

―先生はいつ院長職に就任されたのですか? またこちらで診療を行い始めたきっかけは?

私が当院の院長に就任したのは2014年の1月のことです。ただ、当院は新規の医院ではなく、現在も診療にあたっている前院長の榎本善保先生が開業してから数えて、約40年の歴史があります。榎本先生は、東京歯科大学で長らく義歯学講座を教えていらっしゃった先生。私も同大学の義歯学講座の出身で、それがご縁となり、あるときのOB会で、声をかけていただきました。それから勤務医として当院で5年ほど研さんを積み、今日に至るわけです。大宮の歯科医師として、まだまだ日が浅いですから、毎日が全力投球ですね。榎本先生を信頼されて来院される患者さん、そして近隣にお住いの方々の健康と、地域医療に末長く貢献できるよう誠心誠意診療に打ち込んでいきます。

―クリニックの特色を教えてください。

長きにわたりかかりつけにしていただいているお年寄りの方をはじめ、新しく来院された20〜40代の働き盛りの男女など、幅広い層の患者さんが当院にいらっしゃいます。なので、老若男女・症状問わず、何か心配事があれば気兼ねなく通える、包括的な診療体制を整えているのが特色ですね。また、義歯や噛み合わせ治療は当院の得意分野であり「一口腔単位での治療」がモットーなので、歯周病や虫歯などの基本治療をしっかり行った上でのかぶせ物、義歯、インプラント治療を行っております。プラスチック製の義歯や金属床義歯をはじめ、マグネットデンチャー、コーヌスクローネデンチャーといった治療も実施。患者さん一人ひとりが求めるニーズと噛み心地へのご提案が可能で、義歯設計から作製まで、安心・納得の治療を実施しています。また、高精度のかぶせものの作製、質の高い歯科治療をモットーに、自費・保険問わず、安定性に優れたシリコンラバーの印象材を使用しているのも特色かと思います。

記事更新日:2016/10/04


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