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鴨田歯科クリニック

鴨田歯科クリニック

鴨田 博司 院長、鴨田 勇司 先生
頼れるドクター掲載中

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「町のかかりつけ医」として長年地域に根差した診療を行い、多くの人々から信頼を集めてきた「鴨田歯科クリニック」。院内での診療のほか、同院に足を運ぶことができない患者に対しては、高齢者歯科医療を専門に診療してきた歯科医師が訪問診療を行っている。そんな同院が大切にしているのは「生涯にわたって口腔の健康、そして全身の健康をサポートしていきたい」という開業以来変わらぬ想い。鴨田博司院長と息子の鴨田勇司先生に、これまでの歩みや高齢者の口腔ケアの重要性、患者への想いなどについて聞いた。
(取材日2018年7月20日)

目線を合わせ、患者の満足につながる診療を追求

―歯科医院や院長ご自身の歩みについてお聞かせください。

【鴨田院長】もともと私の父が、当院の前身となる歯科医院を1935年に開業していました。その後を継いで私が院長になったのが、1978年のことです。私が院長になる前からずっと、当院は地元に密着しながら、生涯を通してお口のケアを行うということを目的にしてきました。いわゆる「町のかかりつけ医」ですね。私自身は当院での診療に加え、地元の歯科医師会や埼玉県・日本歯科医師会の活動にも取り組んできました。また、出身大学である日本歯科大学の大学院修了後ずっと非常勤講師を続けています。以前、口腔ケアの先駆け的存在とされる米山武義先生の調査研究に参加したことで、誤嚥性肺炎の予防に専門的口腔ケアが重要であることを強く認識し、当院でもご高齢の方の口腔ケアに力を入れています。

―お二人が歯科医師になられた背景には、やはりご家族の影響があったのでしょうか?

【鴨田院長】そうですね。父は歯科医院での診療に加え、日曜日も歯科医師会の仕事などで精力的に活動していました。地元の人たちに慕われている父の姿を見て、私も自然と歯科医師をめざすようになりました。
【勇司先生】私も院長の背中を見て歯科医師になろうと決めました。ただ、直接父や母から歯科医師になれと言われたことはありません。小さい頃は他の職業に憧れたこともありましたが、成長するにつれて自分がどうあるべきかということを考えたときに、やはり歯科医師になりたいという思いが強かったんです。

―診療の特徴について教えてください。

【鴨田院長】院内での診療に加え、患者さんの居宅や施設での訪問診療を行っています。一般診療と訪問診療の割合は半々くらいですが、最近は訪問診療が増えている印象です。訪問診療は、高齢者歯科医療を専門的に学んできた勇司先生が主に担当しています。医院全体としては一般的な歯科治療に加え、口腔ケアの指導や摂食嚥下障害の診察にも取り組んでいます。いずれにせよ、常に念頭に置いているのは患者さんの満足です。というのも、治療が歯科医師の自己満足に終わってしまっては意味がありません。患者さんと目線を合わせ、治療やケアについてしっかりご理解いただく。その上で専門家として一生懸命施術をさせていただき、患者さんに満足いただける診療を提供することが重要だと考えているからです。院内設備についても、より患者さんにご満足いただけるよう、診療室のリニューアルを考えています。



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