求人情報ON
きたみ胃・大腸クリニック

きたみ胃・大腸クリニック

西堀 英樹院長

11862

患者一人ひとりに寄り添う、「オーダーメイド診療」

―先生の診療に対する理念を聞かせてください。

開院当初から、私の診療理念は一貫して変わりません。自分の目の行き届く範囲で、患者さん一人ひとりを診療したいと思っています。とくに内視鏡検査はすべて自分自身で丁寧に行っています。そして現状に飽き足らずに医療情報を収集し、先進の診療技術を積極的に取り入れて患者さんにフィードバックしたいと思っています。

―先生がこだわっている「オーダーメイド診療」について教えてください。

内視鏡による検査が中心といっても、それはあくまでも患者さんの診断のために必要な手段にすぎません。一人ひとりの病状やリスクをきちんと把握した上で、それを丁寧にわかりやすく説明し、患者さんに十分に理解していただくことが重要です。その上で、先進の疾患ガイドラインに準じながらも患者さんごとに適した治療を行っています。また、がんに限らず多くの病気は定期的なフォローアップや検査が大切ですが、患者さんごとに最適なフォローアップ間隔を設定するよう心がけています。不必要な検査はしないに越したことはないですからね。そうすることで患者さんの時間や経済的負担を軽減することができますので、それも長年にわたりフォローアップを継続していただくコツだと思っています。

―最後に、読者にメッセージをお願いします。

同じ先進国のアメリカでは大腸がんによる死亡率が減少しているといわれていますが、日本では大腸がんによる死亡率は改善されていません。とくに大腸がんは女性の死亡率第1位を維持しています。胃がんや大腸がんは早期発見さえできれば完治が望めます。早期発見を実現して一人でも多くの患者さんを助けるためには、まずご自身の症状や生活習慣などに潜む危険因子を知っていただきたいと思います。そして検診、特に胃がんの原因となるピロリ菌の検診と大腸がんの便潜血検診は機会があれば面倒がらずに受けて、ひっかかったときは必ず内視鏡による精密検査を受けてください。長く健康を維持するためにも、ピロリ菌検査はできるだけ早く、大腸内視鏡検査は40歳を過ぎたら受ける機会をつくってください。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細