高橋矯正歯科医院

高橋矯正歯科医院

高橋 修 院長

頼れるドクター

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「高橋矯正歯科医院」は、アットホームでどこかほっとできるクリニックだ。もとは西千葉駅の反対側で開業していたものの、開業20年の節目に現在の西千葉駅南口付近に移転。ここでの診療も10年となるが、清潔感のある院内は長い年月を感じさせないほど手入れが行き届いている。そんなクリニックの院長を務めるのは、気さくな笑顔が印象的な高橋修先生。矯正歯科を通して、生まれ育ったこの地域と人に貢献できる医師でありたいと話す姿からは、医療への確かな熱が感じられた。また、多趣味でありながら勉強も好きという高橋院長は、国内外の学会や勉強会に通う勉強熱心なドクターでもある。どんな質問もじっくり考え、的確に答えてくれる高橋院長に、開業生活30年の思いを伺った。
(取材日2015年5月22日)

人の縁が歯科医師としての自分を成長させてきた。その恩を診療に込めて、患者へ還元する

―歯科医師になったきっかけを教えてください。

サラリーマンの家庭で育ち、小さい頃から漠然と「何か“ものつくり”にかかわることを自分でやりたい」と思っていました。しかし、子どものころはそれほどハッキリと将来を考えていたわけではありません。将来を考える年になってきて、自分の得意分野を活かした道はないものかと考えるようになったんです。僕はもともとプラモデルを作ったり、時計を分解したりと、手先を使うことが好きでした。エレベーター付きの東京タワーの模型やマッチ棒で作った武道館の模型などで、賞をもらったこともあるんですよ。手先が使えて、自分で起業や開業などができて、人の役に立てるものはないか……そんなふうに考えていくうちに、歯科医師をめざそうと考えるようになったのです。その後は、進路に迷うことなく歯学部へ進みました。

―なぜ矯正歯科へ進まれたのですか? また、大学卒業後のご経歴を教えてください。

矯正歯科は歯科の中でも、歯を削らずに治療できるところに魅力を感じました。しかし、大学卒業後に勤務できる矯正歯科がなかなか見つからず、困っていたところ、日本大学歯学部附属歯科病院の小児歯科の先生がうちでやってみないかと誘ってくださったのです。当時、うちの大学の小児歯科は「咬合誘導」という、矯正歯科に近い内容の小児治療が盛んで、矯正治療を学ぶにもとてもいい環境でした。また、恩師の子どもを口の中だけでなくトータルに診るという方針は、とても良い勉強になりました。僕はどちらかというと、1つのことを極めていくタイプなので、もしあの時のご縁がなければ小児歯科で勤務するなど考えもしなかったでしょう。やはり僕がやりたいのは矯正歯科。大学病院に2年間勤めた後は、矯正歯科を専門に勉強するため東京歯科大学の矯正歯科に入局しました。

―歯科医師になって良かったと思う瞬間はありますか?

自分の治療で患者さんに喜んでいただける瞬間が、何よりもうれしいです。以前治療した患者さんの中に、大学生の間に矯正治療をして、地元で就職したいからと東北に帰った女性がいます。しばらくしてその方から、「地元のミスコンテストで優勝しました。先生のおかげです。ありがとうございました」とお手紙が来た時は、本当にうれしかったです。僕は小児歯科、矯正歯科ともにいい指導者に恵まれました。医療の技術だけでなく、歯科医師としての心構えもたくさん勉強させていただきました。先生方から受け取った良いものを患者さんに還元し、一人でも多くの患者さんに、矯正治療して良かったと思ってもらえる治療をしていきたいと思っています。そして、皆さんの健康を守る手助けができたらうれしいですね。

記事更新日:2016/01/24

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