医療法人社団IC貴和会 いしわだ歯科クリニック

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石和田 敏貴院長

頼れるドクター

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1988年に開業してから、「一生自分の歯で噛み続けられる治療」をテーマとしてきた「いしわだ歯科クリニック」。この地で生まれ育った石和田敏貴院長は、患者とのコミュニケーションを何より大切にし、一人ひとりが笑顔になれる治療を模索してきた。また、開業当初からメンテナンスに通い続ける患者や親子3代で通うファミリーなど、「当院での治療が、患者さんにとって最後の治療になるように」と日々研鑽を積む石和田院長の腕に信頼を寄せる患者も多いようだ。高齢化が進む地域へさらに一歩踏み込んだ取り組みをしたいと語る石和田院長の思いに触れた。
(取材日2018年6月29日)

今も胸に息づく、父の背中に学んだ仕事への姿勢

―先生が歯科医師になろうと思ったのはなぜですか?

歯科技工士だった父の背中をいつも見ていたためです。自宅が職場だったのですが、いつも夜遅くまで作業していて仕事一筋の人でした。寡黙なタイプで、とにかく一生懸命に取り組んでいる様子だけは子どもながらに理解していました。歯科技工士は、とても過酷な仕事。さらに父は、私が中学の頃から人工透析を受けながら仕事をしていたので、体力的にも精神的にも本当に大変だったと思います。そんな父を見て、歯科医師になって一緒に仕事をしたいと思うようになりました。実際に歯科医師になった時は、私よりも父のほうが喜んでくれていたような気がします。結局、約20年一緒に働き、歯科技工士としての父にたくさんのことを教えられました。私に独自の診療スタンスがあるとしたら、それは歯科技工士から歯科を学んだからです。

―院長の方針を教えてください。

「自分の歯で一生噛む」をテーマに治療を考えています。そのためには、削る部分が少なく済むような工夫などをしながら、できるだけ長く機能する歯に治していかなければいけません。そこで大事になってくるのがメンテナンスです。歯科は治療がゴールではありません。患者さんに「いつまで通院すればいいですか?」と尋ねられれば、「一生通ってほしい」とお伝えします。初めは患者さんにびっくりされますが、それが普通であってほしいのです。当院は来院されている方の半分がメンテナンスでいらっしゃっています。歯科医師の仕事は治療を重ねることではなく、治療の経過を見ながら健康な歯を守っていくこと。当院での治療が、患者さんにとって最後の治療となれたらうれしいです。

―「最後の治療」のために心がけていることは?

これまで長く診療してきて思うのは、歯が悪くなる過程にもパターンがあること。マニュアル化できることではないのですが、患者さんのお口の中には、歯科医師が介入して治さなければいけないタイミングがあります。そのタイミングを逃さず、適切に治療していくことでお口の健康が保たれるように感じています。ひとことに健康と言っても見解はさまざまですが、私がめざすのは「バランスが良い状態」です。子どもであれば噛み合わせから治すことがベストでも、高齢者なら顎のゆがみなども計算に入れた上で一番負荷のかからない噛み合わせがバランスの良い状態。それが今ある歯を長く健康に保っていける状態だと感じています。



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