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マウスピース型装置を用いた矯正で
健康で美しい歯並びをめざして

田中歯科医院

(柏市/柏駅)

最終更新日:2026/02/13

田中歯科医院 マウスピース型装置を用いた矯正で 健康で美しい歯並びをめざして 田中歯科医院 マウスピース型装置を用いた矯正で 健康で美しい歯並びをめざして
  • 自由診療

悪い歯並びや噛み合わせを整え、正しく噛める状態へ導くための「歯列矯正」。これまでは歯の表面にブラケットと呼ばれる金属やセラミックでできた小さな装置を貼りつけて、そこにワイヤーを通して歯の移動をめざす「ワイヤー矯正」が主流だったが、近年では透明なプラスチック製の装置を使った「マウスピース型装置を用いた矯正」が広く普及してきている。「当初は矯正可能な症例が限られていましたが、その後技術革新が進み、その適応範囲はどんどん広がっています」と語るのは、千葉県柏市で長年診療を続けてきた「田中歯科医院」院長・田中譲治先生。ワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正のどちらにも対応する同院だが、今回は話題となっているマウスピース型装置を用いた矯正の優れた点や特徴や注意点、矯正の流れを教えてもらった。

(取材日2026年1月7日)

矯正中も目立ちにくく取り外し可能なマウスピース型装置、きれいな口元で人生を豊かに

Q歯列矯正のメリットを教えてください。
A
田中歯科医院 不正咬合を放置すると噛みにくさ以外にも虫歯や歯周病のリスクも

▲不正咬合を放置すると噛みにくさ以外にも虫歯や歯周病のリスクも

歯がふぞろいだったり、上下の歯がうまく噛み合っていなかったりする状態は、専門的には「不正咬合」と呼ばれます。出っ歯や受け口、歯が重なり合う叢生(乱ぐい歯)、奥歯で噛んでも前歯が当たらない開咬などが代表的です。不正咬合を放置すると食べ物を十分に噛めないだけでなく、虫歯や歯周病のリスクが高まるだけでなく、歯並びの乱れがコンプレックスとなり、笑顔や会話に自信が持てなくなるなど、心理面にも大きく影響を与えてしまいます。整った歯並びや噛み合わせは、口元が美しいだけでなく、日常生活や人生そのものを前向きにすると感じています。

Qマウスピース型装置を用いた矯正のメリットは?
A
田中歯科医院 着実に治療を進めるためには“装着時間”が重要

▲着実に治療を進めるためには“装着時間”が重要

透明な装置のため装着していても周囲に気づかれにくいという審美面と、取り外しが可能で歯磨きがしやすいという衛生面の、大きく2つがあります。さらに、ワイヤー矯正と比較して痛みが少ないのも特徴です。以前は適応できる症例が限られていましたが、装置の進化により、現在では重度の叢生など一部を除き、対応可能なケースが広がっています。当院ではワイヤー矯正とマウスピース型装置を用いた矯正の両方に対応しており、事前検査とカウンセリングを丁寧に行い、歯並びや噛み合わせ、ライフスタイルを踏まえて適切な方法をご提案しています。

Qこちらのクリニックならではの特徴を教えてください。
A
田中歯科医院 スキャナーで快適に光で歯型採取。従来の型採りは不要に

▲スキャナーで快適に光で歯型採取。従来の型採りは不要に

当院では、AI技術を活用したデジタル矯正システムを導入しています。矯正専用のシミュレーションソフトを用い、患者さん一人ひとりに適したマウスピース型装置をオーダーメイドで作製しています。使用するマウスピース装置は3層構造となっており、強い力をかけるのではなく、優しい力を少しずつ持続的に加えていく構造のため、痛みを感じにくいのが特徴です。さらに患者さんの負担の軽減にも努めて、マウスピース型装置の作製に必要な歯型の採取には、光で歯型採取する口腔内スキャナーを使用しています。従来のように印象材を押しつけて歯型を採る必要がありません。

Q矯正はどのように進んでいくのでしょうか?
A
田中歯科医院 デジタルデータを活用し、精密で再現性の高い矯正へ

▲デジタルデータを活用し、精密で再現性の高い矯正へ

当院では、患者さんのご希望やお悩みを丁寧に把握することを大切にしています。そのため初診相談では、歯並びのどこが気になっているのか、どこまで改善したいのか、費用や期間に対する要望などをしっかり伺います。その上で簡易検査を行い、考えられる方法を複数ご提案し、十分に検討していただきながら方針を決めていきます。方針が固まった後は、精密検査として口腔内スキャナー・レントゲンでの撮影、噛み合わせ・歯周病の検査などを実施します。その後、アメリカにあるマウスピース型装置製作会社にネットでデータを送り、綿密な設計後、オーダーメイドで製作されたマウスピース型装置が航空便で届けられます。

Q矯正中の期間や使用方法について教えてください。
A
田中歯科医院 仕上がった歯並びを守るため、保定装置の装着も忘れずに

▲仕上がった歯並びを守るため、保定装置の装着も忘れずに

矯正中は、患者さんご自身で1週間ごとに新しいマウスピース型装置へ交換していきます。2週間で交換する歯科医院もありますが、1週間ごとの交換は清潔を保ちやすく、目標とする歯の移動量も少なく、痛みを感じにくい傾向にあるため、当院では1週間としています。装置は食事や歯磨きの時を除き、基本的には終日装着します。期間には個人差がありますが、目安は1~1年半程度です。一度、装着開始後は2週間ほどで来院していただきまずが、その後は歯の動き方を確認するために、4~8週間ごとに通院するだけですので遠方の方でも十分に通うことができます。

ドクターからのメッセージ

田中 譲治院長

歯科医院を選ぶポイントは、やはり一定の処置件数と経験があるかどうかが大切です。当院では、成人の方を中心にマウスピース型装置を用いた矯正の豊富な実績があります。多くの患者さんに処置を提供してきたからこそ、費用面でもできるだけ負担を抑えたご提案が可能になります。前歯のみの部分矯正など、ニーズに応じた柔軟な矯正ができる点もマウスピース型装置の魅力です。当院は夜8時まで、土曜日も診療し、駐車場も完備するなど、通いやすい環境を整えています。歯並びにコンプレックスを抱えたまま過ごすのは、とてももったいないことです。自分らしく人生を楽しむために、一人で悩まず、まずはご相談ください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

ワイヤー矯正/83万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/23万1000~78万6500円

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供をしております。
マウスピース型装置を用いた矯正については、効果・効能に関して個人差があるため、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

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