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耳鼻咽喉科 葛が谷こまクリニック

耳鼻咽喉科 葛が谷こまクリニック

佐藤成樹 院長
頼れるドクター掲載中

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緑豊かな住環境に囲まれたマンションの1階にある「葛が谷こまクリニック」。歯科医院や整形外科、大型スーパーなども隣接している。建物の中は、淡い色調で統一された清潔感あふれるインテリアが印象的。診療室をはじめ、各部屋はゆとりを持った広さになっており、どんな小さなことでも相談してほしいという患者さんとのコミュニケーションを重視する院長の診療コンセプトが伺える。インフルエンザなどの場合には、専用の待合室も利用できるなど細かい配慮も嬉しい。
(取材日2007年6月12日/再取材日2015年6月2日)

父のひとことが、この道へのきっかけ

―少年時代はどのように過ごされましたか?

「こまクリニック」という病院のネーミングにもなったように、宮城県の栗駒という自然あふれる場所に生まれました。子供の頃は風邪を引きやすく、どちらかというと病弱な方だったかも知れません。高校時代は軟式テニス、大学時代は授業よりサッカー!?という先輩の教えに従い、サッカー三昧な日々を送りましたね。社会人になっても、怪我をするまでは、ずっとサッカーは続けていました。

―ドクターを志した理由をお聞かせください。

父親が内科医をやっておりましたので、往診や急患などは日常茶飯事。その苦労を幼い頃から見ていたせいで医者にはなりたくなかったですね。高校までは弁護士になりたいと思ってました。それが、ある時「医師という職業は一生学び続けるものだ」という父親のひとことで、コロッと気が変わって「医者になろう」と決めました。おそらく、一生学び続けるという果てしなさに、なにがしかのロマンを感じたのでしょうね。

―耳鼻咽喉科を専門とされたのはどうしてですか?

学生時代は一通りの診療科目について勉強をしましたが、内科とか外科というのは、小学校の理科室にも人体解剖図などがあるように、人間の身体の構造は把握しやすかったのですが、自分にとって、耳の中や鼻の奥というと、内部構造がイメージしにくかったんですね。立体的にどうなっているのかが簡単にイメージが分からないから、気になって、もっと探ってみたいという探求心に火が着いたんでしょうね。そこからどっぷりと耳鼻咽喉科にはまることになりました。

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