ひろた内科クリニック

ひろた内科クリニック

廣田 浩一院長

頼れるドクター

11721

東急電鉄田園都市線たまプラーザ駅から徒歩8分。緑豊かな街並の一角に「ひろた内科クリニック」がある。院長を務める廣田浩一先生は、総合病院から離島医療までさまざまな診療経験を経て、2007年に同院を開業した。総合内科・リウマチ・アレルギー疾患の治療を得意とし、リウマチ性疾患に関しては大学病院と同水準での専門性の高い医療を提供。診察の傍ら聖マリアンナ医科大学病院の非常勤講師として学生の指導にもあたっている。多忙な日々を送る廣田先生に、クリニックや診療内容について話を聞いてみた。
(取材日2016年5月23日)

研修医時代の体験から地域医療の担い手をめざす

―どんな医師をめざされていたのですか?

医師になりたいと思ったときから、開業医になろうと考えていました。研修医時代は、総合病院はもちろん、奄美群島での離島医療も経験しました。内科は言うに及ばず、整形外科、精神科、小児科、救命救急……産婦人科では赤ちゃんを取り上げたこともあります。離島では、往診も数多くしました。患者さんと真正面から向き合うためには、単に疾患を診るだけでなく、患者さんの生活と生き方を実際に知ることが大切だと痛感しました。寝るひまもないほど忙しい日々でしたが、本当に尊いことを学びました。私はいったん会社員を経験してから医大に入り直して医師になったので、その分スタートは遅かったんですが、研修医としての2年間で実に多くの貴重な体験ができ、多くの発見と喜びがありました。そのときの経験を通じて「私は本当に地域医療がやりたいのだ」と確信したんです。

―大学病院で学生さんを指導されていると聞きました。

聖マリアンナ医科大学病院で、非常勤講師をしています。以前は外来も担当していたんですが、現在外来は若い先生に任せ、リウマチ膠原病アレルギー内科に回ってくる学生にレクチャーをしています。指導の内容は一任されていて、リウマチ性疾患についてだったり、医療全般のことだったり、そのときによっていろいろです。その一方で、リウマチ科というのは、一人で多くの情報を集めるのが難しいところもあるので、大学の先生方との接触を通じて知識や経験が得られるという、自分にとってプラスな一面もあります。

―大学病院とのコネクションは、患者さんにとってもプラスになりますね。

そうなんです。リウマチや膠原病は、急に容体が悪化して緊急入院が必要になることも頻繁にあります。自分の患者さんを病院に紹介するとき、通常はその病院の医療連携室を通すなどして、受け入れてもらえるかどうかの判断を待たなければいけません。でも私は大学病院のスタッフでもあるので、担当の先生に直接お願いすることができるんです。また、入院させてもらった患者さんの状況を主治医に直接聞いたり、病室に顔を出したりすることもできます。知らない病院で初めての先生に対して不安を抱いている患者さんも、私が顔を見せることで、すごく安心してもらえるようです。そういった点は、患者さんにとって大きなメリットになっています。

記事更新日:2017/04/27


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