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馬目整形外科・内科クリニック

馬目整形外科・内科クリニック

馬目晃匡院長、聖子副院長

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梶が谷駅からバスで約10分。通りから少し入った場所に見える3階建ての茶色の馬目整形外科。開業して間もない院内は全てが新しくて心地よい。円形の待合室の窓からは緑が見え、病院に来たことを忘れてしまいそうになる。整形外科を担当する院長の馬目晃匡先生は、川崎市で生まれ育ち、この近辺にも幼い頃から馴染みがあったという。内科を担当する副院長の聖子先生も参加していただき、お二人にお話を伺った。

(取材日2007年6月15日)

亡くなった父のような医師になりたい

―どのようなきっかけで医師を志しましたか?

【晃匡先生】亡くなった父が川崎市内で街医者として外科と内科の診療を行っていました。私が小学校1年生の頃に父は他界しましたので、父がどのような医師だったか直接知ることはできませんが、周囲の父を知る方たちから、信頼の厚い医師だったと聞かされていました。父のような医師になりたい、父の思いを引き継ぎたいという思いから、私も医師になることを志しました。私の目標は父のような信頼の厚い医師になることです。この目標は医師を志した頃と変わりありません。

―整形外科、あるいは内科を専門とされたのはどのような理由からでしょうか?

【晃匡先生】私は整形外科を専門にしています。子どもの頃はスポーツが苦手だったのですが、大学時代にスキー部に所属し、競技スキーに目覚めてからスポーツに興味を持ち出し、おのずと整形外科への関心が高まりました。医師という職業は理詰めで解決策となる治療方針を立てていきます。医学根拠に基づきながらも、さらに感性で患者さんと接する必要があると私は考えています。整形外科における運動機能の再建は、まさに医学的根拠と感性の両方が求められますから、私自身のやりたいことが実現できるのではと考えて整形外科に進むことにいたしました。

―整形外科の中でも得意とされている疾病分野はございますか?

【聖子先生】私は内科の中でも内分泌や代謝を専門に研鑽を重ねてきました。大学院時代に指導力のある教授の師事を仰ぎたいと選んだのが内科でした。主に、大学院では糖尿病や甲状腺、副腎などホルモンに関する疾病などを研究し、研修医時代は白血病などの治療を行う血液病棟にいました。



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