アイクリニック自由が丘

アイクリニック自由が丘

久保田明子 院長
頼れるドクター掲載中

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昼夜問わず多くの人々が行き交う街・自由が丘。駅に隣接する自由が丘東急ビルの9Fに「アイクリニック自由が丘」がある。最上階に位置するだけあって見晴らしが良く、広々とした院内は白と淡いイエローが基調のインテリア。開放感にあふれ居心地が良い。出迎えてくれた久保田明子院長は、物腰柔らかな優しい口調で、これまでの道のりと医療活動、これからの志しについて語ってくださった。親身になって話を聞いてくれる姿勢もまた魅力、思わず様々なことを相談したくなるドクターだ。開業から約10年。この間、2児の母となり、ご自身の体のトラブルも乗り越えてきた久保田院長は、人間として眼科医としてさらにパワーアップ。地域の眼科医療の担い手として、力を尽くしている。
(取材日2015年10月9日)

父に導かれ、姉、兄の背中を追って医学の道へ

―先生が医師になられた背景を教えてもらえますか?

父が耳鼻科を開業しており、親戚にも医師が多い家系で育ちました。私は小さな頃から将来こうなりたいという夢がいっぱいあったんです。例えば歌手や体操選手など (笑)。でも、私の姉と兄ふたりとも医学部に入っていましたし、そのうち「私も医学の道に行くんだろうな……」と、子どもの時から何となくは思っていました。父には「だったら歌って踊れる医者になればいいじゃないか」というようなことを言われたことはありましたが(笑)、「絶対に医者になりなさい」と強く言われた覚えはないんです。本当、父に上手にコントロールしてもらって、医師の道を選び、歩んできたのだと思います。

―眼科医を選んだ理由は?

お兄ちゃんっ子でしたので、何でも『お兄ちゃんと一緒!』が良かったんです。ずっと兄の真似ばかりして、中学も高校も一緒。当然大学も兄と同じ金沢医科大学に進学しました。医学部は大学5年生の時に必ず全科を廻り、実際に担当医師の下で患者さんの診療に携わるんです。眼科を廻っていたとき、白内障の手術を見学したんです。手術前は、レンズの役割をしている水晶体という部分が真っ白に濁っていたのに、手術でその濁りを『しゅるしゅるしゅるっ!』と吸い取ってしまい、きれいな眼内レンズを入れて出来上がり。さっきまで「見えない、見えない」と嘆いていた患者さんが、わずか5分でハッピーになるのを目の当たりにして、「なんて素敵な仕事だろう!」と感動したんです。すぐに結果が出るところに惹かれたのかもしれませんね。「自分もこんな手術ができるようになって、たくさんの人を笑顔にしたい」と思い、眼科を選びました。

―開業されて10年近くがたちました。賑やかな自由が丘駅前という場所柄、患者さんの幅も広いと思うのですが。

そうですね。小さなお子さんから若い女性、さらにお年寄りまでさまざまな年齢層の患者さんがいらっしゃいます。なかでも多いのは、子育て世代の親子連れの方ですね。ただ、うちのようなクリニックはすべてを網羅できるわけではありません。大病院に行って、しっかり検査や治療をしたほうがいいかどうかを判断する最初の入り口でありたい。たとえば学校の検診で要精査となった時に最初に気軽に受診できる。あるいは、このぐらいの不調で病院に行ったら迷惑がられるんじゃないかとためらったりすることがあると思うんですけど、そういうときにも気軽にきてもらえるかかりつけのクリニック、当院の立ち位置はそこにあると考えています。

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