岩屋歯科医院

岩屋歯科医院

渡邊 奈美子院長

116496 %e5%b2%a9%e5%b1%8b%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

辻堂駅南口から徒歩5分、昔ながらの住宅街の一角に「岩屋歯科医院」はある。院長である渡邊奈美子先生が、1974年から続く父の歯科医院を継承する形で、2000年に開業した歯科医院だ。扉を開けると、清潔感のある明るい待合室があり、渡邊院長が柔和な笑顔で迎えてくれた。院内は当時の面影を残しつつも、診療台やトイレなどリニューアルされ、より通いやすい形へと進化している。父親の代から通っている患者も多く、高齢となり通院が難しくなってしまった場合には訪問診療にも対応しているという。「歯のことで困ったらなんでも話せる、近隣にお住まいの皆さんのかかりつけ医でありたいです」と話す渡邊院長。歯科医療に対する思いから子育て世代へのアドバイスまで、さまざまな話を聞いた。
(取材日2018年12月21日)

定期健診の重要性を伝え、予防にも注力する歯科医院

―こちらに開業した理由をお聞かせください。

ここは、もともと私の父が開業していた歯科医院です。実は、昔は家族で都内に住んでおり父もそちらで診療をしていたのですが、当時子どもだった私はその頃の東京の大気汚染に影響されてしまい、とても元気な子どもとは言えない状態でした。そこで私の体調と健全な成長を考え、この場所に転居したと聞いています。そして日本大学歯学部に進学し、卒業後は母校の口腔外科に勤務し経験を積みました。そのため一般診療に加え、口腔外科処置も院内で行うことが可能です。そして父が体調を崩してしまったことをきっかけに、2000年にこちらのクリニックを継承する形で開業しました。

―診察室が開放的ですね。開業にあたってリニューアルされたのですか。

外からはわかりずらいかもしれませんが、診察スペースはかなり広々とした開放的な造りとなっているので、そのギャップに驚く患者さんもいらっしゃいます。開業時に壁紙と床を張り替えたり、2年ほど前にはトイレをバリアフリーにし、治療台も新しくしたりと徐々にリニューアルをしています。消毒滅菌の機器も新しいものを導入し、患者さんごとに一つ一つ器具を滅菌し交換しているんですよ。ただ、父の代から通っていただいている患者さんには昔の雰囲気を残して親しんでもらいたかったので、代替わりしたからと言っていきなり大きく変えることはしませんでした。診察室には、父が好きで飾っていた絵をそのまま残しています。「診察台で待っている間に見ているとリラックスできる」と、患者さんからもお声をいただいています。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

一般歯科から小児歯科まで幅広い年代の方に対応していますが、長く続いている歯科医院なのでどちらかというとご年配の方が多いですね。ですから治療としては入れ歯を作ったり、調整したりということも頻繁に対処しています。ただ、やはり健康な自分の歯を一生使っていただけるのがベストだと思いますので、予防にも力を入れています。中高年の方に向けては特に歯周病予防を呼びかけており、ご自宅でもケアをしていただきたいことと、なるべく定期的にメンテナンスに来ていただきたいことをお伝えしています。そのために、こちらもはがきで定期健診のお知らせをするなどできる限り工夫しています。最近ははがきを出す前に定期的に来院してくださる方も増えてきていて、お話ししてきたことがご理解いただけているのかとありがたく思っています。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細