セントラル整形外科

セントラル整形外科

笹尾 三郎院長

頼れるドクター

11427 df 1 main 1395642937

百合ヶ丘駅南口を出て、小田急線路沿いを新宿方向へ2分ほど歩くと「百合ヶ丘整形外科クリニック」に到着する。笹尾三郎院長は、「患者さんに笑顔で帰っていただくことが私の目標。そのための取り組みの一つが、一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療です」と語る。患者との密なコミュニケーションの中から個々のニーズを把握し、多くの選択肢の中から希望する治療を患者が選べる医療を提供。院長の「心身ともに癒やされるクリニックでありたい」との思いを持ち、常に明るい笑顔で、的確な対応をするスタッフの“おもてなし”も、患者から愛される理由の一つ。また、今回は、そんな笹尾院長に話を聞いた。
(取材日2017年3月22日)

“おもてなし”の心を忘れず、地域医療発展にも貢献

―開業までのご経歴を教えてください。

母校である聖マリアンナ医科大学病院勤務を経て、2009年に開業しました。父が開業医だったこともあり、医師を志した頃から独立を視野に入れていました。開業することが一つの目標でしたから、夢を実現できた喜びはやはり大きかったですね。実家は外科・内科のクリニックでしたが、私は整形外科の道へ進みました。患者さんの人生や生活の質を上げるお手伝いができる整形外科の分野は、自分の性格にとても合っていると考えたからです。医師である妻からも「整形外科はあなたの天職だったんじゃない」といわれます。その理由の一つは「患者さんのことがとても気になり、一緒に悩んでしまうタイプだから」だそうです(笑)。これは実は的を射ていて、私はやはり患者さんの痛みを取り、元気にさせる仕事が向いているのだと思います。

―地域にとってどのようなクリニックをめざしていますか?

適切な診断・治療を行うことはもちろんですが、痛みや不安を抱えて来られる患者さんに、笑顔で帰っていただけるクリニックでありたいと思います。その第一歩として、院内に入った瞬間から、明るい笑顔と挨拶でお迎えすることを徹底しています。一人暮らしのご高齢者の中には、「生きていても仕方ないから、早く死にたい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。しかし、みんなでお声をかけたり、診察やリハビリの合間に雑談を交わすうちに、少し笑顔が見えることもあるのです。整形外科ですから、痛みを取り除くなどの治療が大事なのは当たり前ですが、患者さんにいかに気持ち良く帰っていただけるか。当院が大事にしているのは、この“おもてなし”の心です。

―力を入れていることは何ですか?

特に力を入れているのは、近年増加している骨粗しょう症の治療ですね。地域患者の方々に、より精度の高い検査・治療を受けていただくために、先進の骨密度測定装置を導入しました。また、新型レントゲン装置DR(デジタルラジオグラフィー)も導入しましたので、高画質な画像を即時に提供することができ、治療に役立てています。さらにこの地域はご高齢の方が多いので、皆さんの健康寿命を延ばせるように、寝たきり防止のための指導として、ロコモーショントレーニングにも力を入れています。寝たきりの原因となる転倒や骨折予防を目的に、例えば開眼片足立ちやスクワットなど、家でも実践できるようにわかりやすくお教えします。いつまでも自分の足で歩ける足腰をつくるために、日頃からトレーニングする習慣を身に付けていただければと思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細