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セントラル整形外科

セントラル整形外科

笹尾 三郎院長

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新百合ヶ丘駅の北口から遊歩道を歩いてすぐ。駅前に立つビル4階にあるのが「セントラル整形外科」だ。2018年7月に、隣の百合ヶ丘駅前にあった「百合ヶ丘整形外科」が移転、改称してオープンした。エレベーターを降り、ガラスの自動ドアを抜けると、広がるのは白を基調とし、間接照明に照らされたおしゃれな空間。まるでホテルのような受付カウンターの後ろには、ゴールドのロゴマークと「整形外科」を表す「orthopedics」の文字が浮かぶ。長引きがちという診療の疲れも見せず、軽やかな笑顔で対応してくれたのは、笹尾三郎院長。「患者さんはもちろん、働くスタッフも笑顔に導くのが私のめざす医療。当院は『おもてなし』の気持ちを形にしたクリニックです」と語る。そんな笹尾院長に、さらに話を聞いた。
(取材日2018年8月8日)

理想のクリニックを求めて、相手をもてなす心を形に

―移転オープンおめでとうございます。スタイリッシュですてきなクリニックですね。

ありがとうございます。訪れる患者さんはもちろん、働くスタッフも気持ち良く過ごせる空間にしたいと、このような形になりました。「ホテルみたい」とか「もっと照明を落としたらバーになりそう」とかおっしゃる方もいて、あまりクリニックらしくはないインテリアかなあと思っています。駅前ビルですし、駅から遊歩道をまっすぐ歩いてくるだけ。さらにエレベーターもあり、バリアフリーですので、痛みやつらさをお持ちの方でも快適に通っていただけるのではないかと自負しております。

―今回、移転を決められたきっかけは?

移転前の「百合ヶ丘整形外科」も駅近ではあったのですが、駅から医院までの道のりに交通量も多い坂道があり、安心して通っていただけるとは言い難い環境でした。医院も古くなっていたこともあり、患者さんの通院不安を解消するために、移転を考えはじめました。実はもともと新百合ケ丘駅の近くで開業したいとの思いはあったのですが、比較的大きなスペースの確保が必要な整形外科に向く物件が見つからず断念していました。それが、今回理想的な物件と出会うことができ、一気に夢の実現へと近づいたという感じです。最高の立地で、理想の整形外科クリニックを運営していきたいと思います。患者さんの反応も上々で、「前のクリニックに行ってみたいと思っていたけれど、移転でさらに通いやすくなったから来てみた」という新患さんからのお言葉もよくいただいています。移転したかいがあったと感じましたね。

―前のクリニック周辺からシャトルバスを運行していらっしゃると伺いましたが?

移転にあたり、唯一の懸念となったのが、これまで通っていただいていた患者さんがたの通院継続でした。そこで、これまで支えていただいてきた患者さんたちへのご恩返しの思いもあって、採算度外視でシャトルバスの運行を決めました。1日10便ほど運行しており、朝イチの便は混雑しているようですが、昼前や午後の便はまだまだご利用が多くないようです。シャトルバスをご利用いただき、リハビリテーションなど通院のついでに「新百合ヶ丘」エリアでお買い物やランチなどを楽しんでいただくのも良いのではないかと考えていますので、ぜひご活用いただければと思います。



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