医療法人社団 健歯会 王禅寺歯科クリニック

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三橋 健一郎院長

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小田急線新百合ヶ丘駅からバスで約10分。飲食店や内科・整形外科クリニックなども入居するビルの4階に「王禅寺歯科クリニック」がある。クリームイエローのインテリアがやわらかな空間を演出しているクリニック内の一画には、治療が終った子どもたちの顔写真がたくさん展示されている。そのはじけるような笑顔は、診察前の患者たちの不安や緊張を一気に和らげてくれることだろう。そんな温かい雰囲気の中、笑顔で対応してくれた三橋健一郎院長は、「田園都市エリアの虫歯と歯周病をなくしたいんです。大きな目標ですけれどね」と照れくさそうに話す。予防歯科の実現に向けて意欲的な取り組みを続けながら、通院が困難な患者のための訪問歯科診療にも力を注ぐ三橋先生に、いろいろと話を聞いた。(取材日2017年2月20日)

なるべく「削らない、取らない、抜かない」治療を

―開業されるまでの経緯をお聞かせください。

日本大学松戸歯学部を卒業後、東京大学医学部付属病院の顎口腔外科に入局しました。口腔外科を専門に研鑽を重ねた後、都内の歯科医院で3年ほど勤務医を経験し、2003年に開業しました。大学の医局に残るかちょっと迷いましたが、組織の中にいるよりも、小さくてもいいから独立したいなと。口腔外科を専門にしたのも、開業したときに、親知らずの抜歯や口腔内疾患の処置ができる歯科医師になりたかったからです。

―どのような少年時代を過ごしていましたか?

子どもの頃は、年中プラモデルをいじっていたみたいですね。昼間は裏山を駆け回り、家に帰るとプラモデル三昧(笑)。高校時代は吹奏楽部でアルトサックスを吹いていましたが、その後テナーサックスに転向しました。父の影響でジャズをよく聴くので、自分でも吹けたらいいなと思い、今もレッスンを受けているんですが、なかなか上達しなくて(笑)。奥の深い楽器だと思います。

―診療の際に心がけていることをお聞かせください。

なるべく削らない、神経を取らない、歯を抜かないという治療を心がけています。口腔外科の出身なので抜歯は得意中の得意ですが、僕らの仕事は歯を抜くことではありません。何よりも歯を助けることです。抜かずに済む歯は、できる限り保存するように治療します。また、治療時間をしっかり取って、患者さんが納得できるように説明することも、心がけていることのひとつです。診療時間の半分ぐらいは説明しているかもしれません。「他の歯科医で抜かなければいけないと言われたんだけど、抜かなくて済む方法はありませんか?」などと、セカンドオピニオンを受けに来られた方が、丁寧な説明に納得されて、当院で治療することになったというケースもあります。

記事更新日:2017/03/22


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