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新百合ヶ丘ステーションクリニック/新百合健康管理センター

新百合ヶ丘ステーションクリニック/新百合健康管理センター

高橋 啓泰 院長、高橋 麻衣子 先生

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がんの名医として活躍し、1990年に「新百合ヶ丘ステーションクリニック/新百合健康管理センター」を開設した高橋啓泰院長。数々のキャリアを築いてきたベテランドクターだが、その経歴におごることなく、とても気さくで親しみやすいのが特徴。「どれだけ医療が進んでも、私たちはすべて患者さんに教えられることがすべて」と語る言葉は心に響く。そんな父の背中を見ながら同じ外科の医師の道に歩んできたのが高橋麻衣子先生。「女性ドクターへのニーズが高いことを感じて、より役に立つために」と乳腺外科に進み、大学病院の診療に携わる。高い診療技術や医師としての真摯な理念に加え、患者に寄り添う診療姿勢が共通する父娘ドクター二人に、クリニックや診療にかける思いを聞いた。
(取材日2015年7月6日)

専門的な医療を身近に。駅前の高度総合医療クリニック

―まず、こちらのクリニックを開設された経緯を教えてください。

【高橋啓泰院長】私は慶應義塾大学病院を経て、街の中の市中病院でひたすらがん患者さんを診てきました。大学病院の医療と地域のクリニックの医療はそれぞれに特色があり、それぞれの良い面がこのクリニックの中で生かせるようにと考えて、大学病院レベルの高度な総合医療を便利な駅前で提供したいと開業しました。がんなどを早期発見する検査機器など高度な設備を設け、最新の医療に携わる優秀な先生に来ていただいて、地域の皆さんに専門的な医療を提供したいと考えてきました。

―クリニックの特徴についてお聞かせください。

【高橋啓泰院長】専門医の診療が手軽に受けられるように、がんや生活習慣病と関わりが深くニーズの高い分野の専門外来を設けていること、そして、全体の診療方針としては、診療科にとらわれず、総合診療科のような姿勢で患者さんを診断し、必要に応じて専門施設につなぐのが当院の役割だと考えています。医学の進歩に遅れないようにアップデートして、内視鏡やCTスキャナー、マンモグラフィー、超音波診断機器なども新型のものをそろえています。例えば手に触れないごく早期の乳がんも多く見つかり小さい手術ですみますから、患者さんにも喜ばれていますね。最近、患者さんに説明しやすいようにモニターなどのシステムも一新しました。病気としては、がんと認知症の患者さんが目立ちますね。がんも加齢の病気の一つですから、この地域でも高齢化は進んでいるのだと思います。

―麻衣子先生は、どのような経緯でこちらの診療に携われるようになったのですか。

【高橋麻衣子先生】父が医師ですから、子どもの頃から医師という仕事がとても身近な職業として感じていて、自然な流れで外科の医師になりました。帝京大学卒業後、慶應大学病院外科に入局し、消化器外科をゼネラルに学んだ上で、乳腺外科を専門的に学びトレーニングを積んできました。乳腺外科を選んだのは、私が外科医になった頃はまだ女性ドクターが少なく、乳腺外科では女性ドクターのニーズが高いと感じたからです。現在は大学病院の乳腺外科で診療に携わり外科手術も手がける一方、10年ほど前から、こちらの乳腺外来でも診療を行うようになりました。



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