いしぐれ歯科

いしぐれ歯科

石榑 一博院長

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国道21号線の六条交差点を北へ曲がってすぐ、水色の外観の「いしぐれ歯科」。1992年に石榑一博院長が開院した。アットホームな雰囲気の待合室は明るい日差しが差し込み、広々としたソファーでリラックスして過ごすことができる。開院以来、近隣の幼稚園医を任されていることもあり、多くの子どもが訪れるという。アニメーションが楽しめるDVDやたくさんの絵本が用意され小さな子どもをもつ家族も安心だ。3世代にわたり、家族がそろってかかりつけ歯科として通うことができるのも、患者の立場に立った丁寧な説明と治療を続けている30年近くの実績があるからこそ。どんな質問にも笑顔でわかりやすく答えてくれる石榑院長に、治療へのポリシーや心がけなど、幅広く話を聞いた。
(取材日2018年3月22日)

歯科理工学をベースに豊富な知識に裏づけされた治療を

―歯科医師をめざされたきっかけを教えてください。

高校2年生の時に歯を痛めて歯科を探した経験があります。その頃は、歯科がどこもいっぱいで予約制がほとんどで……その日のうちに受診できる場所が何軒も回らないと見つからなかったんです。「急患でも痛い時には、すぐに診てもらえる歯科があるといいな。自分が歯科医師になったら、そんな患者さんを受け入れたい」と思ったのがきっかけです。もともと理系だったので、医療業界に興味はありましたね。

―大学時代のお話を聞かせていただけますか?

愛知学院大学歯学部へ進学し、ヨット部に在籍しました。4年生の時には主将を務めたほど、のめりこみましたね。当時ヨット部の顧問が歯科理工学の教授で、その先生に歯科理工学・大学院進学を勧められました。大学院卒業後も、歯科理工学の非常勤助手を2年間務めました。大学時代での人との出会いが今につながっていると感じます。もうヨットはしておりませんが、ヨット部の仲間や後輩とは今でも交流はありますよ。

―今でも大学や専門学校で講義もされていますね。

歯科理工学では歯科材料を専門としてきましたのでそれを生かし、30年近くずっと非常勤講師を任されています。岐阜県立衛生専門学校の歯科技工士学科や歯科衛生士学科で年に1~2回ほど、愛知学院大学歯学部では歯科理工学実習のインストラクターをしており、年間15回のコースを請け負っています。自分の子どもよりも若い生徒たちばかりですから、話をしていると非常に興味深く面白いですし刺激をもらえますね。若い気持ちが維持できるのもありがたいことです。

―26年にわたるクリニックの歴史を聞かせていただけますか?

大学院卒業後は勤務医を経験し、1992年の春に開業しました。私は一人息子でしたから、岐阜に帰ってこなくてはと生まれ育った場所に根をはることを決めたんです。この土地はもともと実家の田んぼで、小学2年生の頃にはここで田植えをした経験もあります。地元である地域の人たちに医療の面で貢献したいですからね。開業後にも、補綴や咬合、歯内療法などを学び、知識の向上を心がけてきました。勉強をすることで時代に合った療法を見つけていくことが大切だと思っています。

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