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おおた歯科クリニック

太田 雅司 院長

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2018年6月5日にリニューアルしたばかりの「おおた歯科クリニック」。リニューアルにあたり父親の前院長から太田雅司院長にバトンタッチ。院内をユニバーサルデザインにすることで車いすやベビーカーでも来院しやすくなったとともに、診療台も大幅も追加。太田院長と院長の妻、前院長の歯科医師3人体制で治療を行い、患者の待ち時間を大幅に軽減できるようになった。設備面は、新たに口腔内カメラやデジタルパノラマエックス線装置を導入。患者の口の中の状態を可視化することにより「わかりやすく説明し、納得した上で治療を行いたい」という太田院長の治療におけるモットーを実現できるようになった。新しくなったクリニックで日々奮闘する太田院長に話を聞いた。
(取材日2018年11月8日)

説明は可視化してわかりやすく。同意を得た上で治療へ

―リニューアルの際こだわったポイントを教えてください。

ユニバーサルデザインを採用しました。入口にはスロープを付け、トイレや診察室には車いすやベビーカーのまま入っていただけるようにしました。完全個室の診察室も用意し、そこにはお子さまと一緒に入っていただけるようなキッズスペースも設けていますので、お母さまが治療中、横でお子さまに遊びながら待っていただくこともできます。父が院長を務めていた頃から、院内は白を基調として清潔感を持たせていたので、そのイメージは維持しつつ、さらに木のぬくもりを追加しました。待合室の吹き抜けは特にこだわったポイントで、天井に続く壁には木の素材をさりげなく取り入れるなど工夫しています。

―診察体制でも、変化はありましたか?

以前は診察台が3台しかなかったため診療効率が悪く、待ち時間が長くなってしまいがちなことが課題でした。リニューアルに際して診療台を6台に増やし、さらに歯科医師も私のほかに、同じく歯科医師の妻、父の3人体制で行っています。歯科衛生士の人数も以前より増やしていますし、設備的にもデジタルエックス線装置を採用するなどしたので、あまりお待たせせずに診療できるようになりました。当院は急患の方をお断りしない方針で診療していますので、すべて時間どおりというわけではないのですが、なるべく患者さまの待ち時間を減らすことができる体制を整えています。

―先生が治療を行う上で大切にしていらっしゃることは何ですか?

説明を丁寧に行うことですね。どの歯科医師も説明なしで治療を行うことはないと思うのですが、患者さまの話を聞いていると、以前受けられた治療について「抜かれた」「削られた」と、不満をもらされることもしばしば。説明が伝わっていなかったんだろうなと感じることがあります。言葉だけで説明しても伝わらない部分があると思うので、当院では口腔内カメラという口の中の細部を写すことができるものを導入しました。実際に画像で虫歯を見ていただき、放置するとどういう可能性があるのかということを説明します。また、治療方法についても、いろんな選択肢があることも紹介させていただくようにしています。詰め物一つにしても銀歯のほかに保険適用で白いかぶせ物ができる歯もあるので、そういうことを説明させていただくと患者さまは驚かれますし、治療満足度も高くなるのではないかと思います。



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