大垣歯科クリニック

大垣歯科クリニック

市橋 和雄院長

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大垣駅から車で約10分の場所にある「大垣歯科クリニック」。2002年に父の後を継ぐかたちで、市橋和雄院長が開院。吹き抜けで窓から自然光が差し込む開放的な診療室は、あまりの気持ち良さに寝てしまいそうな雰囲気が漂う。リラックスできる空間になっているのは、それだけではない。「難しい専門用語は使わず、わかりやすい説明を心がけています」と市橋院長。他にも、虫歯を「削る」と話すと緊張感を与えるので、「整える」や「きれいにする」と言葉を吟味しながら、患者の立場に立った診療を行っているという。また、時代の流れに応えるため、現在は訪問診療を行う体制を構築中。休日は遊び盛りの子どもたちとよく遊んでいるという子煩悩な市橋院長に、治療へのこだわりや普段心がけていることなどを聞いた。
(取材日2018年2月5日)

子どもから大人まで安心して通える歯科医院づくり

―まずは、大垣市に開院された理由から伺います。

私の生まれは岐阜市なのですが、幼少期に大垣市へ引っ越し、高校まで過ごしました。その後、大阪歯科大学に進学し、大学病院と大阪市内の開業医のもとで経験を積みました。この地で開院したのは、歯科医師である父親が高齢で長時間の診療が難しくなり、私が継ぐことになったからです。もともとは「大垣歯科」だったのですが、父親が昔から診ていた患者さんも多く、名残を残そうと「大垣歯科クリニック」という名前にしました。当初は2階で開業していましたが、ご高齢の患者さんにとっては階段の上り下りが困難だと思い、駐車場にしていた場所に移転し、15~16年たちます。この辺りは車がないと移動が難しい土地柄なのですが、駐車場を広く確保していたのは、父親に先見の明があったからでしょうね。

―患者さんの層について教えてください。

午前中はお子さん連れの主婦や年配の方、午後になると学校帰りの学生、夕方を過ぎると会社帰りの方などが多いですね。ありがたいことに遠方から来院される患者さんもいます。大阪と大垣の患者さんに違いを感じるのは性格ですかね(笑)。大阪にはせっかちな方が多く、大垣にはのんびりした方が多い感じがします。最近、主訴として気になっているのは、歯と歯の間に食べ物が詰まる方が増えていることです。かぶせ物や銀歯の不具合、歯周病による歯茎の変化などが原因として考えられますが、同じような症状に悩まれている方は一度検診を受けてみてください。

―院内が開放的でとても気持ちがいいですね。

そう言っていただけるのはうれしいです。個室ではなく、オープンな感じにしたのは、患者さんが圧迫感を感じることなく、治療前の緊張感を和らげられたら、と思ったからです。また、個室にしてしまうと、私の目が行き届かなくなってしまう恐れもあるので、それは避けたいというのもありました。患者さんからもリラックスできると好評ですね。吹き抜けから暖かい日差しが入るので、たまに治療中に寝てしまう方がいるくらいです(笑)。また、開院した時から、お子さんに来てほしいと考えていたので、デフォルメした動物を壁に描いて、かわいらしくしました。お子さんが安心して通えるクリニックならば、家族の方にも通ってもらえると思うので。当院は子育て経験豊富なスタッフばかりなので、保護者の方も安心して受診していただけると思います。

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