村田歯科医院

村田歯科医院

村田基生院長、拓也副院長

11270 df 1 main 1225943856

青葉台駅から歩いて5分の村田歯科医院。この地で30年以上にわたって、口の中の健康を保ち続けてきた、いわば老舗の歯科医院のひとつ。高い天井と窓を大きくとった診療室は開放感があり、気持ちよい。30年の歴史を持つ歯科医院だけに、懐かしさを感じるデザインの診療台もあるが、手入れが行き届き、愛情を持って大切に使われてきたことがうかがえる。現在は院長の村田基生先生から、ご長男である副院長の拓也先生へと引き継がれている。一緒にいるとケンカになると笑いながらも、仲良く取材に応じてくださった。

(取材日2007年6月14日)

患者さん一人一人を大切にした診療を

―歯科医師になられたのは、お父さまである基生先生の影響でしょうか?

[拓也先生]

祖父の代から歯科医師という環境で育っていますから、父の影響はもちろんのこと周囲からも当然のように父と同じ道を期待されていたと思います。僕が6歳のときに、青葉台のこの場所で父が開業して、その頃からずっと、父の診療する姿を見て育ってきました。患者さんと楽しそうに談笑しながら診療をする父を見て、自分もあんな風になるんだなと思っていたものです。幼稚園の卒園記念のテープでも、将来は父のようになりたいと語っているくらいですから。父の影響だけでなく、自分としても人の役に立てる歯科医師という仕事に強い興味を持っていました。

―専門とされている診療分野についてお聞かせください。

[拓也先生]

僕は大学病院の口腔外科で研鑽を重ねてきました。口腔外科に進んだのは家族の勧めもあったからです。大学病院に勤務していた頃は、抜歯をはじめ、顎関節の治療、歯の脱臼、外傷から、口腔内の悪性腫瘍の治療まで多岐にわたって行っていました。ちなみに、僕の白衣は一般歯科の先生よりも厚手の生地でできた白衣を着ているんですが、これは東京歯科大学の口腔外科の医局と同じ白衣なんです。一般歯科に比べて口腔外科は出血もありますし、メスなどの器具も多く使用することから厚手の生地になっているんです。また、現在は口腔外科のみならず、歯周病の治療にも力を注ぎ、認定医の資格も得ました。また歯周病に関係する講習会にも積極的に参加し、日々勉強を行っています。

―院長の基生先生から学んだことはどんなことでしょうか?

[拓也先生]

治療の技術や知識ということよりも、患者さん一人一人を大切にする姿勢や、気持ちを込めて丁寧に診療することを父からは教わったと思っています。診療内容は時代とともに次々と新しいものに変化をしていきますが、患者さんに対する姿勢は変わってはならないと思っています。小さい頃から見ている父の診療スタイルは、つねに患者さんの笑い声が耐えない楽しそうなものです。冗談ばかり言っているのは、診療を楽しく受けてもらうための父の気持ちのあらわれなのでしょう。歯科治療を受けるのが大好きで来院されているわけではないでしょうから、せめて楽しく診療を受けてもらいたいと僕も父と同じように思っています。

記事更新日:2016/01/24

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細