横浜青葉台クリニック

横浜青葉台クリニック

小田切 邦雄院長

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地域に根差し、多機能でコンパクトなクリニックをめざすというユニークな方針で診療を続けている「横浜青葉台クリニック」。放射線科・内科・小児科・眼科の各分野の医師がそろい、丁寧な画像診断、眼科診療装置を駆使した複合的な機能を生かした診療が特徴だ。院長を務めるのは長年マンモグラフィ検診の普及と啓発に携わり、マンモグラフィを熟知する小田切邦雄先生。小田切院長ならではのエピソードを交えつつ、朗らかな笑顔とともにじっくり話を聞いた。
(取材日2018年6月19日)

専門性の高い医療に取り組む複合的クリニック

―まずはクリニックの特徴について教えてください。

2000年開業の放射線科、内科、小児科、眼科を標榜する複合的なクリニックです。それぞれの科に専門の医師が在籍し、内科においては糖尿病、内視鏡、循環器、呼吸器のそれぞれの分野で活躍されている先生がそろっています。なかなか見かけない組み合わせだと思いますが、一番の特徴は画像診断を一般診療に取り入れた放射線科がメインのクリニックであることです。放射線科は放射線治療と放射線診断の2つに分けることができますが、私が専門としているのは放射線診断で、CTを含むエックス線や検査、超音波などを用いた病気の診断を得意としています。規模は小さいながらも、内容的には総合病院のような専門性の高い診療を提供できていると思っております。

―CTをはじめ、先端の検査機器もそろえられていますね。

開業時に、「クリニックでここまで検査設備をそろえる必要はないんじゃないか」という声もありましたが、国内で早くからCR(デジタルエックス線画像診断システム)に携わってきた者として、そこは妥協はできませんでした。マルチスライスCTをはじめ、一般エックス線撮影装置、エックス線テレビ装置、マンモグラフィ、超音波診断装置、血圧脈波検査装置、肺活量測定装置、エックス線骨密度測定装置、消化器内視鏡などがそろっています。さらに2階の眼科には細隙灯顕微鏡、眼圧計、眼底カメラ、蛍光眼底造影装置、OCT(光干渉現像画像装置)、前眼部OCT(光干渉断層計)、視野計、アルゴン・YAGレーザー、大型弱視鏡、角膜内皮細胞撮影装置、色覚検査表など大学病院にあるような検査機器を備えています。また、当院の副院長は溝の口にある「小田切眼科医院」でも先進の設備を生かした診療を行っています。

―内科と眼科が併設されているメリットについてお聞かせください。

高血圧や糖尿病など全身的な病気では多くの場合血管に変化が現れます。動脈の状態を直接観察できるのは眼底だけなので、眼科検査を受けることで目の病気だけでなく、高血圧、動脈硬化、脳腫瘍、糖尿病などの早期発見の手がかりとなります。内科で診療していて、何かおかしいなと思ったときにすぐ眼科で診てもらえるのは本当に心強いですね。もちろん、眼科で眼底検査をした結果、内科の異常が見つかる患者さんもいます。大学病院など大きな病院では科をまたいで予約や検査をしなければならないですが、当院ならクリニック内で連携して検査・診療できるため、小回りが効くというメリットは大きいと思っています。



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