医療法人T&C光が丘塚本歯科クリニック

篠原 佑輔院長

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名古屋市営地下鉄名城線の茶屋ヶ坂駅から、徒歩15分ほど歩くと見えてくる「光が丘塚本歯科クリニック」。この地にあった「カジウラ歯科」を継承し、2018年5月にオープンしたばかりのクリニックだ。院長を務める篠原佑輔先生は、大学卒業後、千種区若水にある「塚本歯科クリニック」に勤務し、5年間臨床経験を積んできた。副院長としてクリニックを支えていたが、患者数が増えてきたことから、分院を開設するにあたって院長に就任。「塚本歯科クリニック」のコンセプトを引き継ぐとともに、「カジウラ歯科」の歴史を融合させた新しいタイプのクリニックである同院。両院の良さを取り入れつつ、「地域のニーズに応え、新しいことにもチャレンジしていきたい」と語る篠原先生に話を聞いた。
(取材日2018年7月17日)

地元で愛されてきたクリニックを継承し進化させる

―オープンから2ヵ月たちましたが、どんな患者さんが来院していますか?

子どもから高齢者まで幅広いですよ。当院は、第三者継承というかたちで、この地で40年以上地域を支えてきた「カジウラ歯科」を引き継いでオープンしたので、前身の「カジウラ歯科」の患者さんが半分くらいいるんです。院長を務めていた梶浦義雅先生と、先生を支えてきたスタッフも引き続き勤務しており、長年通っていた患者さんにもこれまでどおり対応することができています。歴史あるクリニックだっただけに、比較的高齢の方が多く、中にはお孫さんと一緒に通ってくださる方もいます。一方で、当院は僕が勤めていた「塚本歯科クリニック」も継承しているので、そこで診ていた患者さんも来てくださっています。イメージとしては、1つの歯科医院の中に2つの歯科医院があると思ってもらえると、わかりやすいかもしれません。

―クリニックの第三者継承というのは珍しいですね。どういった経緯で現在に至ったのでしょうか?

「塚本歯科クリニック」で分院の開設を検討していた時、ある先生がクリニックの継承者を探しているという話を聞いたんです。それが、「カジウラ歯科」の梶浦先生でした。そこで話し合いを進めるうち、両者の診療に対する考え方が一致し、「塚本歯科クリニック」のコンセプトを引き継いで、クリニックを継承することになったんです。僕自身は、本院でずっと地域の患者さんを診ていこうと思っていたので、院長をやってみないかと打診された時はびっくりしましたが、自身のステップアップにもなるはずだと引き受けることにしました。実際、梶浦先生から吸収できることが驚くほどたくさんあって、まだまだ勉強しなくては、と実感する日々です。

―クリニックのコンセプトを教えてください。

ひとことで言うと「快適歯科空間の提供」です。これは「塚本歯科クリニック」のコンセプトでもあるんですが、当院でも、スタッフ一同、どうしたら患者さんが快適に過ごせるかを常に意識しています。このコンセプトに基づいて、「痛くない・やり直ししない・脱離しない」をモットーに治療にあたっています。具体的には、「痛くない」治療をめざして、麻酔の際は表面麻酔を使った上で、細い針を使用するほか、麻酔液を温めたり注入圧に気をつけたりと、できるだけ痛みを感じないよう工夫しています。またかぶせ物などの脱離は、患者さんの信頼を最も失うことだと思うので、それを防ぐために接着材にもこだわっていますね。

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