丹羽歯科医院

丹羽歯科医院

丹羽 崇之副院長

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上飯田駅から徒歩約7分、幹線道路沿いにある「丹羽歯科医院」。1979年にこの場所で開業し、長年地域に暮らす人々の歯の健康を守ってきた。2016年には、どんな人でも来院しやすいようにと敷地内の駐車場やスロープを含めて全面リニューアル。現在は、副院長である丹羽崇之先生が主に診療を行っている。患者一人ひとりの生活や全身状態も考え、より負担のない治療を選択するため、まずは向き合って話し合うことを信条としている丹羽先生に、歯周病や予防歯科への取り組みなど語ってもらった。
(取材日2018年7月10日)

祖父から3代続く、地域に根差した歯科医院

―素敵な院内ですね。どんなこだわりを持ってリニューアルしたのですか?

父が院長を務めるこのクリニックで私が診療を開始した、2016年に全面改装を行いました。それまでは、いわゆる“昭和の歯科医院”という感じの古めかしい建物だったので、明るく通院しやすい雰囲気のクリニックをめざしました。駐車場を大きく設けたり、玄関にスロープをつけたり、さまざまな患者さんにとって過ごしやすいよう、敷地内の配置にも気を配りましたね。同時に院内設備も、できる範囲で良いものをそろえました。特に院内感染対策には力を入れ、治療器具の洗浄・消毒には超音波洗浄機のほか、世界でも厳しいとされるヨーロッパ基準のクラスBに準拠した高圧蒸気滅菌機を導入しています。リニューアル後は父の代からの患者さんだけでなく、新しい患者さんも増えたように感じます。

―歯科医師をめざしたきっかけは何ですか?

祖父も父も歯科医師をしていて、クリニックは自宅に併設していたので、父の仕事ぶりを見ることも少なくありませんでした。後を継ぐように言われたことはなかったのですが、いざ進路を決める段階になると、自然に歯科医師になろうという気持ちが湧いてきました。やはり歯科医師という職業を見慣れていたり、憧れを感じていたんでしょう。その後、岐阜県瑞穂市にある朝日大学歯学部に進学し、田舎で伸び伸びとした下宿生活を送りました。今でも、「あそこに戻ってまた暮らしたい!」というくらい素敵な場所でしたね。卒業後もこの大学で経験を積もうと思える、良い環境でのスタートでした。

―これまでどんな経験を積まれてきたのですか?

歯周病を専門にすると決めてから研修医時代は幅広く学びを得ることに注力し、大学院で4年間、歯周病について専門的な研究と臨床を重ねました。その後大学病院で助教授として3年勤務し、その間に多くの歯周病治療を担当してきたことは今の診療にも大いに生きています。また、大学病院で他の歯科分野の専門の先生から指導していただけたことも非常に学びになりました。お手本になる先生は、皆さん手技が丁寧かつ確実で感動しました。

―街の歯科医院でも勤務されております。

はい、四日市の歯科医院では、パワフルで意欲の高い院長にお世話になりました。インプラントも矯正もすべての処置に的確に対応し、勉強会にも頻繁に参加され、本棚にはいつも最新の文献がある……。一体いつ休んでいるんだろうと(笑)。その影響を受け、私も手技を極めるのはもちろん、幅広い治療に対応し、最先端の知識にも関心を持ち続けたいと思うようになりました。偉大なる先生たちの姿を見て学べたのは、本当に大きな財産になっています。

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