大脇歯科室

大脇歯科室

大脇 薫院長

頼れるドクター

111777

地下鉄・名城線「志賀本通」駅1番出口より徒歩1分。「大脇歯科室」は、環状線沿いに建つビルの一階にある。アットホームなクリニックながら、歯科衛生士が5名ほど常駐し、しっかりとしたメンテナンスを受けられることに加え、全国的に見ても数少ない「マイクロスコープ(歯科顕微鏡)」や「歯科用3D-CT」も導入されている。患者の歯を極力残すことをモットーとする院長の大脇薫先生は、バイタリティ溢れる50代。常に新しい知識と技術を求め、全国を飛び回っている。「普段はものすごい名古屋弁なんです。今日はよそ行きですよ」と、カラカラと笑いながら取材に応えてくれた院長。飾り気のない気さくな人柄の中に、診療に対する真摯な姿勢と熱い想いを感じた。
(取材日2016年7月21日)

「患者の歯を残す」ことを目標に治療に取り組む

―歯科医師を志されたきっかけや開院の経緯などをお聞かせください。

私自身、小さい頃から歯が悪くて歯科医院に行くことが多かったんですよ。当時お世話になった先生が、診療をしながら昔話をきかせてくれたりする本当に優しい方でして。幼心に自分もかくありたいと憧れを抱いたんです。母の従兄弟が歯科医師だということも多少影響がありますね。愛知学院大学から同大学院の歯周病科に入り博士号取得後は、大学病院で講師などもしながら勤務していました。その中で、きちんと歯周病の治療をすれば歯は残るのだということを実感し、その臨床経験を活かしてよりたくさんの患者さんを治していきたいという想いから開業したんです。私は生まれてからずっとこの地域で育ってきたので、クリニックを開くにあたってもこの場所以外は考えられなかったですね。患者さんの中には私のことを子どもの頃から知っている方も多くて、「先生」と呼んでくれない方も多いんですよ(笑)。

―患者さんの層としては、高齢の方が多いのでしょうか?

そうですね。高齢の方というか大人の患者さんが多いです。小児歯科もやっていますが、お子さんは少ないですね。大学病院にいた頃から通っていただいている患者さんも多く、中には総入れ歯にするしかないような重篤な状態を経験されている方もいて、そういった方はご自身の歯をとても大事にしてまめに通っていらっしゃいます。今の患者さんのうち、半数以上は歯周病の患者さんですね。

―クリニックの特徴はどういった点ですか?

決してお洒落なクリニックではありませんが、しっかりと治すために新しい機器や設備も入れていますし、患者さんの歯を残していくということに対してスタッフ一丸となって取り組んでいます。何かに特化するのではなく、歯科に関してトータルで診ながら必要に応じて「マイクロスコープ(歯科顕微鏡)」や「歯科用3D-CT」を使い、インプラントや矯正なども取り入れていく。患者さんのQOL(クオリティオブライフ)を上げることを第一に考え、様々なプランを用意できるようにしています。また、歯科衛生士が常勤で5人ほどいるのも当院の特徴ですね。歯周病のメンテナンスに関しては、私が指示を出した後は歯科衛生士に任せています。何も言わなくても非常に細やかに処置してくれますし、患者さんに対しても優しくフレンドリーに接してくれているので助かっています。このクリニックは彼女たちがいてくれてこそ成り立っている部分も大きいですね。

記事更新日:2016/08/09


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