安部歯科医院

安部歯科医院

安部 陽院長

頼れるドクター

111760 %e5%ae%89%e9%83%a8%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

大曽根駅から徒歩5分の「安部歯科医院」は、院長である安部陽(あべ・あきら)先生の祖父から3代続く歯科医院だ。2017年11月に移転リニューアルした院内は洗練された雰囲気でありながら、緑が多くぬくもりを感じる。完全個室の診療室には車いすやベビーカーも入ることができ、子育て中の親も診療しやすい設計になっている。自身も2児の父親である安部院長は、すらりと引き締まったスタイルでアスリートのような印象。「すべての患者さんに時間をかけて丁寧に診療し、笑顔を引き出したい」と優しくほほ笑む。経験豊富な技工士とともに取り組む入れ歯治療や先端機器を用いた審美性に配慮した治療など、患者の満足度を重視した治療を提供している安部院長に、現在の診療ポリシーや得意な治療について話を聞いた。
(取材日2018年1月9日)

すべての患者に配慮した優しい院内設計にリニューアル

―2017年に院内をリニューアルなさったそうですね。

5年ほど前から移転の構想はあったのですが、2017年にようやく良い場所が見つかり移転とリニューアルがかないました。以前のクリニックには階段があり、高齢の患者さんが通いづらくなっていたため、リニューアルの際にはバリアフリーを最重視しました。現在のクリニックは、車いすやベビーカーがスムーズに移動できる設計になっています。自分らしいクリニックにしたかったので、壁の素材から照明まですべてにこだわって自分自身でセレクトしました。また入れ歯の話など他人に聞かれたくないことも患者さんが気兼ねなく話せるように、診療室は完全個室になっています。私自身、子どもが小さいと歯科治療が大変なことを実感していたので新たにファミリールームも設けました。お母さんの治療中にお子さんがそばで待っていることができますし、治療中に椅子を倒した状態で天井に設置されたモニターでお子さんがDVDを見ることもできます。

―先生はお父さまの後を継いで院長に就任なさったとお聞きしました。

もともと祖父の代から歯科医師家系で、私も高校生の頃から少しずつ歯科医師になることを意識し始めました。歯学部に進学してから大きな転機になったのは、父の病気です。入学当初はまだまだ学生気分が残っていましたが、父の病気が判明してからは気を引き締め直して勉強に打ち込みました。私が24歳の頃に父が他界してしまったため、しばらくは代診の先生に診療を行っていただきましたが、少しでも早く継承できるようにと大学病院や一般の歯科医院などで経験を積みました。はじめは技術面でも接遇面でも未熟でしたから、周りの先生を見て学んだり話し方や接遇の勉強会に参加したりしました。経験を積んでいく上で徐々に自分のこだわりもでき、現在は特に丁寧な説明を心がけて診療を行っています。

―こちらにはどんな患者さんが来院なさいますか?

お子さんからご年配まで幅広いですね。虫歯や歯周病のほかに、審美歯科、入れ歯のご相談で来院される方が多いです。審美歯科は当院で力を入れていることの一つで、患者さんの歯がきれいになって喜んでいただけるのは私にとってもうれしいことです。虫歯や歯周病治療を終えて次第に歯に対する意識が高くなり、審美的な歯科治療をすることでさらに自信を持てるようになったという方も大勢いらっしゃいます。また、リニューアルの際にクリニックの入り口をガラス張りにしたことで入りやすい雰囲気になったせいか、新しい患者さんも増えました。近年は女性の歯科医師を増員したので、「女性の歯科医師のほうが安心して治療を受けられる」という患者さんのニーズにも応えていくことができると思います。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細