きとう歯科

鬼頭 典裕院長

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名古屋駅から徒歩10分の場所にある、「きとう歯科」は、ビルの2階にあり専用のエレベータで上がることができる。2016年に先代より引き継いだのは、院長である鬼頭典裕先生。大らかな雰囲気で、優しい口調で医院の特色や心がけていることを語ってくれた。先代は噛み合わせや顎関節症に特化した自費診療がメインであったが、院長の鬼頭先生は、虫歯などの保険診療も行っている。立地条件から、ビジネスマンが多いことにも注目しており、今後の診療時間の変更も考えている。先代の診療スタイルと、今後めざしたい歯科医院について語ってもらった。
(取材日2017年7月14日)

名古屋駅より徒歩10分の場所で歯科医院を受け継ぐ

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父が歯科医師だったこともありますが、私が歯科医師になることを強く望んだのは祖母でした。長男ですし、期待してくれている祖母がいたので、子どもの頃から「やらなきゃな」という感じで意識していました。細かい作業も好きなんです。愛知学院大学の付属にあたる中学・高校に通っていたので、その頃から真剣に考えるようになり、高校での進路希望には歯学部を書いていました。大学を卒業後は研修医を経て、部活の先輩であった田中陽平先生を紹介してもらい弥富市にある「たなか歯科クリニック」で勤務医として勤めることになりました。補綴をメインに勉強されている先生なので、新しい治療法を教わっています。週に一度ですが、今も勤務を続けています。

―先代から引き継いだことや先生の思いを聞かせてください。

先代である父が亡くなり、2016年に院長として就任しました。1984年に「きとう歯科」を開業した先代の頃は、噛み合わせや顎関節症に特化したクリニックで、自費診療がメインでした。筋電図を使い顔の筋反射を調べたデータがあるので、いま解析をしています。先代はこれらのデータを発表することができなかったので、私が引き継いで発表したいと考えています。審美歯科については、先代の患者さんを継続して治療はしていますが、新規の患者さんはいません。いずれは、技術を応用して治療を続けていきたいと思っています。院内は先代の頃のままですが、新しくCTを導入しました。処置室や器具など新しい物を取り入れながら、自分らしく変えていきたいです。

―来院される患者さんについて教えてください。

現在は、虫歯や歯周病などの保険診療を行っています。周辺は、オフィスが多く柳橋中央市場もあります。この近くに住んでいる方というよりは、働いている方が多いですね。大通りにも面しているので、以前から気になっていたからという方もみえます。年齢としては、30代から高齢者が多く、お子さんは少ないですね。主訴としては、痛み・腫れ・詰め物が取れたなど、突発的な理由の患者さんが多いです。口腔内のトラブルは、つらいですよね。痛みを限界まで我慢していた患者さんもいます。その場合は、症状も進んでいることが考えられるので、治療内容や病気の原因を説明し、一回の治療で終わりではなく、その後のケアの大切さもお話ししています。



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