長谷川亨・歯科クリニック

長谷川 亨院長

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スタイリッシュな院内の「長谷川亨・歯科クリニック」。20年以上前からインプラント治療に取り組み、マイクロスコープの導入や器具の滅菌も10年以上前から行っている先進的なクリニックだ。そんなクリニックを築いてきた長谷川亨院長がもっとも大切にしているのは、定期検診を中心とした予防歯科。「虫歯を1本も作らないことが歯医者の仕事」という強い信念と「治療後にケアし続けることが歯医者の責任」という高いプロ意識が頼もしい。定期検診がなぜ大切か、患者側のメリットについて想いとともに語ってもらった。
(取材日2017年7月6日)

予防に注力。患者の生涯にわたる歯の健康管理をめざす

―クリニックの特徴を紹介してください。

当院は1988年に開院し、今年で29年目になる歯科クリニックです。診療科目は虫歯治療や歯周病などの一般歯科、インプラント治療、審美歯科。義歯製作にも対応しています。インプラントは日本に取り入れられた初期の段階から取り組んでいますが、それがメインではありません。当院の一番の目標は「患者さんの生涯にわたる歯の健康管理」です。そのため、歯の定期検診とメンテナンスに力を入れています。定期検診を主軸に良いサイクルで受診していただき、皆さんが健康な歯を長く保てる状態をめざしています。現在、多くの方がメンテナンスのために訪れていますが、この良いサイクルの方をどれだけ増やしていけるか、それが自分の使命だと思っています。

―「良いサイクル」と「悪いサイクル」とは?

まず「悪いサイクル」というのは、従来の歯科受診のしかたです。歯医者は痛くて怖いところだと思われがちなため、多くの方は歯が痛くなってはじめて歯医者を受診します。これではどうしても大がかりな治療になってしまいます。患者さんは治療でつらい思いをするので、ますます歯医者に行きたくなくなります。こうして「悪いサイクル」は、歯がなくなるまで繰り返されます。「良いサイクル」では、定期検診が中心となります。定期検診で異常がなければ、治療をする必要はありません。もし虫歯が見つかっても、初期のうちに発見できるので最小限の治療で済ませることが可能です。患者さんは治療でつらい思いをせずにすみます。「良いサイクル」を繰り返している限り、歯をいつまでも健康なまま保つことができるのです。

―検診を受けてもらうために、どんな工夫をしていますか?

一番は、できるだけ痛くない治療を行うことです。患者さんにしては、やはり痛みがあってはどんなに素晴らしい治療もまた受けたいと思えませんからね。歯医者で痛いといえば麻酔注射ですが、現在は器具が進化していますから、適正に行えばほぼ無痛にすることもできると思いますし、笑気ガスを使って恐怖感を和らげることも可能です。ホームページでクリニックの設備や医師、治療法などの情報を載せることで、患者さんに安心して受診していただけるのではと、情報提供も意識していますね。検診では虫歯や歯周病のチェック、お口全体のクリーニング、PMTC(専門の器具を用いた歯垢除去)、歯のお手入れの指導などを行います。歯のお掃除でも痛みがないよう、丁寧なクリーニングを歯科衛生士とともに心がけています。

記事更新日:2017/08/10


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