高木歯科医院

高木歯科医院

高木 哲朗院長

111507

栄駅より徒歩5分、名古屋でもひときわ賑わいを見せるエリアに「高木歯科医院」がある。広小路通に面した同院は、院長である高木哲朗先生の祖父から代々受け継がれておよそ100年の歴史を誇る。丸善名古屋ビルの完成とともに父である先代院長が開業し、2008年のビル解体を機に現在の場所へ移転。高木先生は日本歯科大学卒業後、半年間の勤務医を経てから、父とともに同院での治療に携わってきた。利便性の高い場所ということもあり、同院にはJRを利用して遠方からの患者も数多く来院する。特別な治療よりも基本重視という慎重な姿勢を大切にし、患者のカウンセリングに力を入れる高木先生に、同院や診療理念などを聞いた。
(取材日2016年6月15日)

祖父の代から100年続く歴史ある歯科医院

―こちらの歯科医院の歴史を教えてください。

私の祖父が開業し、父へと引き継がれ、私で三代目の院長となります。祖父が開院してから約100年にわたり、地域医療に貢献してきました。そもそもこの医院を父が開院したのは、丸善名古屋ビル完成時のこと。2008年に老朽化した丸善名古屋ビルの取り壊しが決まり、心機一転して現在の場所へ移転を決意しました。移転で院内を大幅にリニューアルし、診療室や処置室はゆとりある設計を意識しています。内装のレイアウトには私自身も携わり、プロに仕上げてもらって完成しました。

―設計の際に意識したポイントなどありますか? 

カウンセリングルームを用意し、治療開始前に必ず患者さんが納得できるよう、悩みや不快に感じていることなどを詳しく聞き取りできるようにしています。患者さんの予算などを聞くことも重要ですが、歯科医師との相性や治療法などで合わない場合は、カウンセリングだけで終えることもあります。治療を希望される患者さんには、レントゲンなどを行って治療開始となります。カウンセリングルームは治療開始前だけに使うものではなく、その日手がけた治療を分かりやすく説明し、画像を患者さんと共有して目で見て治療の成果を実感していただくものです。また、院内はインプラント手術室以外は統一感を意識し、受付は開放的な空間に仕上がっています。

―先生の診療理念をお聞かせください。

基本を外さないことが私の信条です。秀でた特技を前面に出すのではなく、基本を確実に行う安定感を重視しています。高い技術を求めるあまり、基本がおろそかになっていては意味がありません。ウルトラCを生み出すより、基本をきちんとこなしていくことが大切です。とはいえ、私は専門分野だけというよりは、歯科全体をしっかりカバーできるように学んでいます。常に80点以上の治療を行えることが重要ですから、これからも学び続けていきたいと思っています。

記事更新日:2016/08/22


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