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昭和歯科

丸山 高広 院長

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地下鉄御器所駅の2番出口を出て、徒歩約2分。「昭和歯科」はビルの2階に位置するクリニック。御器所駅には地下鉄鶴舞線・桜通線の両方が利用できるためアクセスは良好。駅から近いこともあり、夜間は仕事帰りの患者も多く来院するそうだ。またクリニック専用の駐車場も用意されており、車で来院する患者も利用しやすくなっている。院長の丸山高広先生は広島大学歯学部を卒業後、名古屋大学で約5年間にわたり顎関節の研究を行い、1988年にこの地で開業した。開業以来、ずっと通院し続けている患者もいるという。今回は、丸山院長の医院の診療方針や、先生が特に女性の患者に多いと指摘する食いしばりについても話を聞いた。
(取材日2017年5月19日)

開業してから30年にわたるこの地域との絆

―先生のご経歴をお聞かせください。

子どもの頃は親の仕事の関係で東京や横浜などで暮らしていて、私が小学校5年生の時に名古屋へ戻って来たんです。大学は広島大学歯学部に行きました。一度名古屋を出てみたいなと思っていて、それで広島大学を選んだんです。その後、歯学部の中では、口腔外科が一番面白くて人気もあったので、卒業後は名古屋大学医学部の口腔外科に約5年ほど所属し、顎関節の研究などを行いました。その後、1988年に開業し、現在に至ります。

―開業してから現在まで、この地域の印象に何か変化はありましたか?

昔はこの地域に古くから住んでいる方、特にご年配の方が多く来院されていたんですけど、最近はマンションがどんどん建ってきていて、若い方が増えましたね。このクリニックのビルの前にも新しいマンションが建っていて、どんどん変わっていくな、という印象ですね。当院はもう30年近く続いていますから、開業当初から来られている患者さんも30歳は年を取られているわけです。ご高齢になってきているため、年齢的なことで通院できなくなっている方もいらっしゃいます。その代わりではないですが、そのご高齢の患者さんのお子さんやお孫さんが来院してくださることもあり、2代続けて通っていただけるのはとてもうれしいです。

―先生ご自身がお考えになる開業医としての役割は?

「外科医としての知見を持ちつつ、内科的な役割を果たすこと」が重要だと考えています。例えば、インプラントを埋める処置は大学病院など専門的な治療を行える病院に任せて、当院ではその後の管理や経過観察を行うことが大事ではないかと。患者さんにとってもインプラントや手術などは、大きな病院のほうが安心して受けることができると思いますが、術後の経過観察のために大きな病院に通うのは、半日ぐらいかかってしまうこともあるので大変です。逆に、検診などを受ける場合、当院のようなクリニックなら予約をすればすぐに来院して受けることができます。そういった点が開業医の良さだと思っています。口腔がんでも定期的な検査を大学病院で行うのは大変だと思うので、当院のようなクリニックを普段から検査の際には利用してほしいですね。そちらのほうが患者さんにとっても良いのではないかと思います。



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