医療法人 鈴木歯科クリニック

医療法人 鈴木歯科クリニック

鈴木 勝博院長、鈴木 宏紀先生、鈴木 良典先生

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古くからの商店が軒を連ね、下町情緒に溢れる堀田の町並みに溶け込むように建つ「鈴木歯科クリニック」。同院には昼休み中にもひっきりなしに患者が訪れ、そのたびに鈴木宏紀先生と鈴木良典先生が笑顔でやさしく声をかけている。どこか雰囲気が似ている2人は兄弟で、父の鈴木勝博院長と母の副院長とともに、家族でクリニックを切り盛りしている。一見こぢんまりとしたクリニックながら、知る人ぞ知る独自の治療を求めて全国から患者が訪れる。信頼できるかかりつけの歯科医院を探している人や原因不明の体調不良に悩まされている人に勧めたい同クリニックについて、3人から話を聞いた。
(取材日2016年6月20日)

4人のドクターがいるアットホームな歯科クリニック

―鈴木勝博院長含め、4人の歯科医師がいるんですね。

【宏紀先生】私の父である院長が30年余前にこの場所にクリニックを開院しました。現在は、院長と副院長である母と、私と弟という4人のドクターで診療にあたっています。家族でやっていますので、他人行儀なところはありません。スタッフも含めアットホームな雰囲気をつくることで、地域の患者さんが通いやすいクリニックをめざしています。

―それぞれの診療内容を教えてください。

【院長】歯の欠損部分や噛み合わせを補う補綴(ほてつ)歯科を専門としています。また、噛み合わせと頸椎、自律神経の関係に着目し、体の不調を改善するための噛み合わせ治療を長く研究してきました。大学病院から依頼されて、顎関節症の治療などを出張で行うこともあります。また、副院長は小児歯科を中心に広く診療にあたっています。
【宏紀先生】大学院で歯周病学を専攻しまして、予防歯科と歯周病治療、歯周外科の治療を専門としています。
【良典先生】私は補綴を学びたいと思い、補綴歯科の指導医でもある父のもとで学びました。現在は補綴のほかに、歯周病治療や小児歯科、矯正歯科、そしてニーズが増えているインプラントやホワイトニングなど包括的な治療にあたるほか、父が長年研究してきた噛み合わせ治療の継承にも力を入れています。

―診療のモットーはなんですか?

【宏紀先生】まず患者さん一人ひとりにあった治療を無理なく行うことです。当院では、自費治療を積極的に勧めることはありません。患者さんが求める場合にはもちろん説明しますが、治療にかける予算などさまざまな事情があると思いますので、なるべく保険診療内でかつ自費治療に負けないものを提案したいと思っています。もう一つは、歯科医師が4人いますので、問診から検査、診断、治療まですべてドクターが責任を持って行うということです。予防歯科にも力を入れていますので、歯ブラシの選び方、握り方、ブラッシングの方法といった指導もドクターが自ら行っています。



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