ばんの歯科

ばんの歯科

坂野 暢治院長

111448

痛みを訴える患者へ的確な診断とベストな治療がしたい

―導入している機器などを教えてください。

当クリニックでは、「位相差顕微鏡」を導入しているのが特徴です。この顕微鏡では、目に見えない口腔内の細菌を映し出すことができます。どんな方でも口の中には菌を持っていますが、聞いただけではわかりにくいです。実際に患者さんに見てもらい、「歯磨きへの動機ツール」にしています。画像で見る方が、患者さんにとってよりイメージが湧きやすいと思っております。わかりやすく説明することがとても重要です。その他に、説明に使用するコンピューターも準備しています。話を聞くだけでは、患者さんは自宅に戻ると忘れてしまうことが多いんです。目で見て確認できるように、診療内容をプリントアウトして持ち帰ってもらうようにしています。患者さんがより理解していただけるように丁寧に説明する事を心がけています。

―先生は保存学がご専門だそうですね。

そうですね。保存学とは「歯を残す(保存)学科」です。何か1つ特化したものを持ちたいと考えた大学時代、「歯が痛い」と訴える患者さんに対してベストな治療ができる歯科医師になりたいと思いました。大学卒業後、患者さんの歯を大切に残す治療できる専門講座(保存学第2講座)に入局したのもそのためです。大好きな先生が保存学で教えていらっしゃった事もきっかけになりました。保存学講座では、色々なことを学びました。特に、歯の神経処置を専門にしている講座だからです。また、矯正治療に対する関心もありました。見た目だけでなく噛み合わせにも関係する矯正治療の奥深さを開業後も感じております。「自分が考える保存学」は、「予防学」と思います。専門的な治療も大切ですが、そこに至らないようにすこと、トラブルが起こる前に食い止めること、継続的に検診に来て口の中をチェックすること、つまり「予防」が一番大切だと常に感じているからです。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

来院してくださる患者さんに、よりおいしく食べて、元気に過ごしてもらうことが目標です。「ばんの歯科に来てよかった」と喜んでもらいたいです。解りやすい治療をめざして、説明ツールを用意していますので、患者さんには安心して来院していただきたいと思います。歯がなくなるのは、患者さんにとって嫌なことです。治療の際には、納得して治療を受けてもらうこともとても大切と感じています。「予防」。悪くならないように定期的に来院してもらうことを大切にしています。自分の歯が一番良いです。セカンドオピニオンも受け付けていますので、不安なことがあれば気軽にご相談ください。

記事更新日:2016/08/10


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Seta after
Minato after
S after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細