ばんの歯科

ばんの歯科

坂野 暢治院長

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瑞穂運動場東駅より徒歩6分、弥富通に面した場所に「ばんの歯科」がある。第一印象は、院内は白を基調としたシンプルな内装である。殺菌したスリッパや患者からの要望があれば、使い捨てスリッパも用意し使用するなど衛生面にも配慮している。低年齢の子どもの不安感解消への心配り用に、DVDやぬいぐるみも用意がされている。また、不安を抱く患者への対応を学ぶための接遇研修会へ積極的に参加している。痛みを訴える患者へ的確な診断とベストな治療をしたいと願う坂野暢治院長に、医院やスタッフのことについて話を聞いた。
(取材日2016年5月9日)

診療時「患者さんに必ず1回笑ってもらう」ことが目標

―どのような患者さんが来院されますか?

初診時の問診票に記載していただくのですが、クチコミで来院される方が多いようです。患者さんは近隣にお住いの方が中心のようです。「町のクリニック」として地域医療に貢献したいという思いがありますので、とてもうれしいことです。私や歯科衛生士のファンだと言って来院してくださる方もお越しになります。遠方からわざわざ足を運んでくれる患者さんもみえます。本当にありがたいことです。どんな症状の患者さんが来院しても対応できるよう、日々勉強をしていますし、研修会にも積極的に参加しています。

―患者さんとのコミュニケーションについて教えてください。

まず、患者さんから、「先生の顔、また見に来たわ!」と言ってもらえるような歯科医院にしていきたいと考えおります。安心感を持ってもらえる、「歯科医院」に研鑽しています。そのためにも、スタッフとともに接遇などのセミナーに参加し、対応を勉強するように努力しております。私自身も患者さん一人ひとりと向き合って、何気ない会話の中から原因をつかむ努力をしていますし、聞ききれない事は信頼できるスタッフが、患者さんをサポートしているので、普段の会話から汲み取ろうとしてくれています。忘れ物をしても、スタッフが大体どの患者さんの忘れ物か分かるそうです(笑)。医院全体として患者さんを迎え入れることを常に意識していますので、安心感を感じて、気持ち良く治療を受けていただきたですね。

―診療時に心がけていることはありますか? 

「治療時間の厳守」「痛くない治療」「治療内容の説明」です。患者さんとは親しく声を掛け合える間柄になれるといいのですが、きちんと治療するという姿勢も大切にしています。仲良くなり過ぎて、治療が流れ作業にならないように注意しています。私が一番大切にしているのは、来院してもらった患者さんには必ず一回笑ってもらうことです。どの患者さんでも、歯科医院は怖いし行きたいくない場所と考えているからです。患者さんとコミュニケーションを取り、不安を取り除くようにしています。お互いに気持ちよくスムーズな診療にあたれるように、予約時間を守ってもらうことも患者さんにお願いしています。

記事更新日:2016/08/10


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