おの歯科

おの歯科

小野 仁資院長

111251 %e3%81%8a%e3%81%ae%e6%ad%af%e7%a7%91

名鉄常滑線・道徳駅から徒歩5分。「おの歯科」はこの地域で70年診療を続けてきた歴史あるクリニックだ。2014年に小野先生が3代目院長に就任し、2017年には院内をリニューアル。これまで2階にあった診療室を1階に移動するほか、バリアフリー設計を採用、キッズスペースも設置して、子どもから高齢者まで幅広い年代が通えるクリニックに生まれ変わった。「曽祖父から代々受け継いだものを守りたい」と強く語る小野院長。クリニックや診療に対する想い、今後の展望について話を聞いた。
(取材日2019年1月26日)

開院から70年。より通いやすい院内にリニューアル

―先生が歯科医師になったきっかけから教えてください。

歯科医師の家系で、曽祖父の代からこの南区で診療を行っていました。当時の診療所は家と一体になった造りだったので、歯科医師という存在は僕の生活の中に当たり前のように溶け込んでいましたね。祖父もこの場所で診療を行っていたので、祖父が治療する様子をよく見ていました。彼らが患者さんと家族のようにアットホームな感じで接していたのがとても印象に残っています。あいさつだけして帰るという方もたくさんいたので、曽祖父や祖父のファンのような人も多かったんじゃないかと思います。やがて自分の進路を考える時期になると、特に強制されるわけでもなく自然と歯科医師の道をめざしていましたね。

―このクリニックは2018年9月にリニューアルされました。ポイントはどこでしょうか?

一番大きなポイントは診療室を2階から1階に移動したことです。なぜ診療室が2階にあったのかと言うと、1959年の伊勢湾台風によって1階部分が浸水してしまったからなんですよ。診療室を1階に移しただけでもかなり通いやすくなったと思います。さらに車いすでも入れるようにスロープを設置したり、土足で入れるようにしたりして院内をバリアフリー仕様に変えました。以前から通っていただいている患者さんは高齢の方が多くなっていたので、その方々が通いやすくなることを一番に考えて設計しています。さらに幅広い年齢の患者さんに来てもらいたいと思っているので、キッズスペースをつくったり照明を明るめにしたりして、よりアットホームな雰囲気が出るように工夫しました。

―この地域は高齢者が多いのでしょうか?

そうですね。名古屋市内の中でも南区は高齢者の割合が高いです。もちろんそれも関係しているのですが、何より曽祖父の代から受け継いできたものを守りたいという想いがあります。曽祖父の代に来てくださった患者さんのお子さんやお孫さんなども来てくださっているので、僕はその方々を離したくなかった。「祖父をよく知っている」という患者さんも高齢になり足腰が弱くなっていたので、診療室を1階にしたことで多くの人から「通いやすくなった」という声をいただいています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

矯正治療/1万5000円~
※種類により費用は異なる



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Shinnaka after
Yokohama after
Syonan after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細