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いなぐま歯科

いなぐま歯科

稲熊 智 副院長

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名鉄名古屋本線・本星崎駅より徒歩8分の場所にある「いなぐま歯科」は、1981年に稲熊弘敬院長が開院。息子である稲熊智副院長が、歯科大学を卒業後大学病院やクリニックで経験を積んでから、2014年に同院に戻るのを機に、大幅なリニューアルを行った。副院長の提案により、設備の充実した待合室やキッズスペースを備えたところ、現在は幼児から若い層、高齢者まで、より幅広い患者が来院するようになったそうだ。今回は副院長に、これまでの経験や今後のクリニックの展望などについてじっくりと話を聞いた。
(取材日2019年3月13日)

より親子で通いやすいクリニックへリニューアル

―このクリニックの歩みを教えてください。

当クリニックは、1981年に私の父が開業しました。父も私もここが地元で、地域に根づいた歯科治療を提供しようと考えてのことだったのだと思います。2014年に私が戻ってきて、それに伴い大幅なリニューアルを行って新規開設という形になりました。以前は、30年以上運営してきたということもあり、若い世代の患者さんが少ない印象でした。子どもやお母さん世代が通いやすいクリニックにしたかったので、ゆったりとした雰囲気の待合室にしたり、子どもが退屈しないようにキッズスペースも確保しました。女性目線で通いやすいクリニックになったのではないかと思います。また、バリアフリー化も行い、体が不自由な方でも来院しやすいようにしました。

―現在、どのような患者さんが来院されていますか?

おかげさまで現在は、赤ちゃんからそのお母さん、高齢の方まで、すべての年代の患者さんが来院してくれています。ですが、口内環境に対する意識はすごく高いというわけではないかもしれません。予防歯科についてもっと意識してもらうことが現在の目標であり、僕の課題です。ホームページでは予防歯科についてかなり細かく説明しているのですが、これには予防歯科の大切さを理解してほしいという気持ちがあります。子どもやお母さん世代が通いやすいクリニックにしたのも、若いうちからの予防歯科の習慣が大切だと考えているからです。今後、若い世代を含めて、少しずつでも患者さんに正しく予防歯科を理解していただきたいと思い、日々診療でもお話ししています。

―先生はどのようなご経験をされてきましたか?

子ども時代は恥ずかしがり屋というか、声も小さく人前に立つのが苦手だったので、少林寺拳法を習わされていました。父はすでに歯科医師として働いていて、いつも優しく、怒られた記憶はあまりないですね。学生時代は小中高大とずっとバスケットボールをやっていて、今も本格的な趣味として楽しんでいます。学生時代はスポーツに関わる仕事がしたいと思っていましたが、親から勧められたということもあり、歯科医師の道に進みました。大学では歯学に関する幅広い分野を学び、卒業後に愛知学院大学歯学部附属病院で研修医として1年間働き、その後2ヵ所のクリニックで働いて今に至っています。研修医時代は楽しいこともつらいこともあり、とてもよい経験をさせていただきました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

審美歯科/セラミックインレー:8万円~、ホワイトニング:上下3万円、片顎1万8000円
インプラント治療/1次オペ(埋入手術)20万、2次オペ(頭出し手術)3万円、上部構造15万、骨造成術15万円~



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