林歯科

林歯科

林 佑樹院長、林 正弘先生

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守山区、大森・金城学院前駅から徒歩7分の場所にある「林歯科」は、地域密着の診療を35年続けている。2015年に全面リニューアルした同院の外観は、歯科医院らしからぬおしゃれなデザイン。ガラス張りで中の様子が見え、初めての人も入りやすいと好評だ。落ち着きのある待合室は、居心地の良さにウトウトする人もいるとか。小児専用の診療室も設け、親子への配慮がいたるところにうかがえる。同院は現在、林正弘先生(上写真右)が名誉院長、息子である林佑樹先生(同左)が院長を務めている。2人は仲が良く、インタビュー中も互いを尊敬し合っている様子が垣間見えた。患者一人ひとりが満足できる治療をモットーにしている、正弘先生と佑樹先生に、医院のこと、診療において大切にしていることなどを聞いた。
(取材日2016年5月30日)

子どもから高齢者まで地域の多くの患者が来院する

―佑樹先生が歯科医師をめざされたのはお父さまの影響ですか?

【院長:佑樹先生】そうですね。父は、僕が生まれる前からこの場所で開業していたので、歯科医師という仕事は身近な存在でした。僕は覚えていないのですが、物心ついた頃には、将来の夢は歯科医師になることだと言っていたようです。父だけではなく、祖母や伯父も歯科医師だったということもあり、自然と進路は歯科大学に決めていましたね。幼い頃は、父が好きだという気持ちから歯科医師になりたいと言うだけでしたが、地域の人々に信頼されている父の姿を見て、歯科医師の仕事自体にやりがいを見出すようになりました。

―患者さんはどのくらいの年齢層の方が多いですか?

【名誉院長:正弘先生】年齢層は幅広いですね。私が開業した35年前頃から通っている患者さんもいらっしゃいます。歯科医院を長く続けていると、自分はもちろんのこと、患者さんの年齢層も高くなるんです。でも、当院の場合は息子と一緒にやっているので、新しい世代の患者さんも来てくださっています。私としてもメリハリがついて、充実感が増しました。息子がどんどん新しい良い治療法を勉強しているのを見ると、刺激になりますね。私が、昔からのご年配の患者さんを担当し、息子が家族ぐるみで通われているファミリー世代の方を診ることが多いです。ですから、ご年配の方のご自宅への往診には私が行きます。医院を改装し、車いすでも入りやすくなったので、ご家族の方が医院に患者さんを連れてきてくださることも増えましたが、当院にどうしても来れない方もいらっしゃいますからね。

―まさに「地域密着」ですね。

【名誉院長:正弘先生】そうですね。地域の方々のご要望はさまざまです。ご高齢の患者さんを家で看ているご家族も、なかなか患者さんのお口の中まで手が回らないみたいです。そこに私が出向き、簡単な処置とアドバイスをするだけでも、お力になれると思います。入れ歯がガタガタで痛い、食事が難しいといった訴えを解消していくだけでもストレスから解放されますからね。
【院長:佑樹先生】私が診ることの多い患者さんは、地元の若い世代の方で、予防のためや、歯科検診で来られる意識の高い方が多いように思います。昔は、異常があって来院される方が多かったようですが、今は予防のために定期的に通われる方が多いと感じています。



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