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鈴木歯科

鈴木 智郎 院長

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藤が丘駅から西へ徒歩約5分の場所にある「鈴木歯科」。同院がある明が丘は新築マンションや家族向けアパートも多く立つエリア。町には小さい子どもを連れて歩く人の姿も多い。鈴木智郎院長はそのニーズをくみ取り、一般歯科のほか小児歯科や小児矯正、また子どもでもできるような予防歯科など、幅広い診療を手がける。「私自身、痛い治療は苦手なので」と語る鈴木院長は、麻酔の方法を工夫したり、できるだけ削らないMI(ミニマムインターベンション)治療を行うなど、患者への負担を減らすことにも力を注ぐ。先進的な歯科治療や口腔ケア用品情報などに常にアンテナを張り巡らせ、最適な方法を模索してくれる姿勢が魅力の鈴木院長から、治療に対する思いなどを聞かせてもらった。
(取材日2018年6月15日)

自身の子育て経験が役立つ小児歯科の治療

―まずは、この藤が丘の地で歯科医院を開業しようと思われた理由を教えてください。

大学時代から地域の人のために働きたいと思っていたので、開業医になりたいという想いはずっともっていました。かつては、幼少期に育った名古屋市昭和区や天白区での開業を考えたこともありました。が、いろいろ調べてみると、藤が丘周辺はまさに今人口が増えている場所で、比較的若い世代が多い地域だったんです。子ども向けの治療にも取り組んでいきたいという私の想いにも通ずるものがあり、ここで挑戦してみたいなと思いました。実は開院当初は、ここから徒歩数分の名東区藤が丘にクリニックを構えていました。13年間はそこで診療しておりましたが、診療所が2階にあったので、患者さんには階段で上がって来てもらわなければなりませんでした。それで明が丘の土地が空いたのをきっかけに移転開設。より皆さんに通いやすい歯科医院づくりを実現するため、院内はバリアフリーで統一しました。

―先生は、ご自身の子育て経験からお子さんの診療もお得意だとか。

実は私、男女の双子の父親なんです。子どもが小さい頃は妻と2人で育児を分担しないととても回りませんでしたので、私は主に息子を担当していました(笑)。当時は仕事が終わったら真っ先に家に帰って育児や家事をするという毎日でしたね。自分が実際に育児をするようになって、小児の患者さんに対する見方が大きく変わったと思います。それまではやんちゃなことを言ったり治療がなかなか進まなかったりすることに戸惑うこともありましたが、今はその言動も理解できます。子どもがとる行動にはすべて意味があるんだということが、わが子を見て理解できるようになったんです。今では不思議とどんなお子さんでもかわいく見えてくるんですよね。治療に来られるお子さんとは良い関係づくりができていると思います。

―ところで、開業される以前はどこで経験を積まれたのでしょうか。

愛知学院大学歯学部を卒業し、縁あって静岡県榛原郡の「グリーン歯科クリニック」というところで勤務しておりました。そこはコンビニも夜9時には閉まってしまうような地方でした。歯科医師として経験を積むにあたって、そこを選んだのは患者さんの数がとても多かったからです。あまり歯科医院がない地域だったので、一か所に集中するんですね。都会の病院では見学から始まることが多いのですが、そこでは即実践。忙しい毎日でしたが、臨床経験を多く積ませてもらえたことは自信につながりました。近くに海水浴場があったので、夏は海の家で昼食を食べていました。今思えば結構良い思い出ですね。



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