医療法人 スピック歯科クリニック

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山田 英史院長

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名古屋市天白区の住宅街にたたずむ、白を基調にしたおしゃれな歯科医院「スピック歯科クリニック」。一見すると歯科クリニックとは気づかないほど、地域の住宅街になじんでいる。歯科用チェアが3台のクリニックから、地域の住民が通うかかりつけ歯科医院としてクリニックを定着させてきた山田英史院長。歯科医師としての鍛錬はもちろんのこと、経営学を学ぶことで患者が居心地良く通える歯科医院のあり方を追究し続けてきた。予防歯科や矯正治療などに独自のポリシーを持って取り組む院長に話を聞いた。
(取材日2019年2月15日)

患者目線に立ったクリニックづくりからスタート

―カフェのようなモダンな外観ですね。

住宅街ということもあってか、たまにカフェに間違われることもあります(笑)。おかげさまで今では地域になじみ、多くの皆さんに当院のことを知っていただけるようになりましたが、順風満帆というわけはありませんでした。歯科医師としてのスタートは、愛知学院大学歯学部卒業後、大学に勤務して基礎臨床を学ぶところからです。その後アルバイト含めいくつかのクリニックに勤務して経験を積み、7年目に開業しました。現在とは少し離れた場所で開院したのですが、当時は診察用のチェアも3台のみ、テナントを借りての、こじんまりとしたクリニックでしたね。患者さんにくつろいでいただける空間を私なりに考えたのですが、しばらくは何とかやっていける状態が続き、長く働いてくれるスタッフもいなくて当時は悩みましたね。

―クリニックづくりのために、とても勉強されたと伺いました。

「患者さんに通いやすく居心地の良いクリニックにしたい。今のままではダメだ」と考え、ヒントを得ようと多くのセミナーや勉強会に通いました。当時のスタッフと一緒に、歯科医師としての勉強はもちろん、スタッフ教育をはじめ多角的に経営を考えるセミナーにも出かけました。そこで気づかされたのが、「自分が変われば周りが変わる」ということ。例えば、患者さんにわかりやすいだろうからと受付に症例写真、治療の写真を飾るのは、患者さんにとっては「怖い」という印象でしかない。また、歯科医院独特のにおいを嫌う患者さんのために、アロマを取り入れるなど消臭対策が大切、など、治療以外の視点で配慮が欠けていたことがわかったのです。加えて、自分とスタッフの間に壁があったことに気づき、スタッフと一緒に考え仲良く一つ一つ医院改善に取り組んでいくうちに、多くの患者さんが来てくれるようになりました。

―こちらには、どのような患者さんが来られますか?

この地域は勾配があり、坂の上の方にはどんどん新しい住宅やマンションが建てられ、新しい住民であるファミリー層が住んでいます。ですから、お子さんも多く来院されます。また以前からの住人には年配の方も多く、老若男女、幅広い世代が通ってきてくれています。一度親しくなると、家族ぐるみのおつき合いができる方も多く、野菜や果物を持ってきてくれることもあるんですよ。メンテナンスで定期的に通う患者さんが多く、予防に対する意識の高さを感じています。当院では矯正歯科を標榜していないのですが、お子さんの歯並びの相談をされる親御さんも少なくありません。矯正歯科に診てもらった後に、あらためて当院に来られる患者さんもいます。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

床矯正 1顎/6万5000円
調整診断料/3万5000円
インプラント埋入手術 25万円
上部補綴物6~8万円



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