酒井歯科医院

酒井歯科医院

酒井 淳院長、酒井 晶子先生

111036

札木駅より徒歩5分ほどの場所に位置する「酒井歯科医院」。同院は1946年の開院以来、地域の人々の歯の健康を長く見守ってきた。現在、院長を務めるのは、「地域の歯科医院として丁寧な治療を意識し、困った時の相談窓口になりたい」と語る、酒井淳先生。医院では、妻で小児歯科の治療を専門とする酒井晶子先生と、医院の顧問を務める父の3人体制で診療を行っている。酒井院長は、時間通りに診療を行い、患者にストレスなく、最善な治療を提供することを心がけている。また、晶子先生は小児歯科の治療だけでなく、小児の予防歯科の重要性やその方法についての啓発も積極的に行っているという。今回は、それぞれの得意分野を生かして診療する酒井院長と晶子先生の2人に話を聞いた。
(取材日2017年4月17日)

それぞれの専門分野を生かしながら治療を行う

―最近、院長に就任されたと伺いました。

【酒井院長】僕が数ヵ月前に医院を継承し、今は父と妻との3人の歯科医師で診療を行っています。大学を卒業後、すぐには医院を継承せず、大学院に進んで顎関節の研究をしました。そして、4年前にここへ戻ってきたんです。戻ることを決めたのは、周囲からも継承をと言われていましたし、大学院まで行かせてくれた親に孝行したいという思いがあったからです。現在、一緒に診療を行う父は、義歯の治療が得意分野で、院内には技工室もあります。父に診てもらいたいというファンの方もいますよ。また、妻は小児歯科を担当していて、治療を行いながら、乳幼児期における予防の大切さを、患者さんに伝えています。

―患者層や医院で行っている治療などを教えてください。

【酒井院長】当院は1946年に祖父が開院したので、その頃から来院している高齢者の方が多いですね。入れ歯をよりいいものにし、今より噛めるようにとこだわって診療しています。また、お子さんもいらっしゃいます。今は虫歯の数は減ってきていますが、以前と比べて噛み合わせに悩むお子さんが多くなってきている印象です。幼少期の頃から、きちんと噛んで生活できることがとても大切だと僕は考えているので、最近は子どもの矯正治療にも取り組み、相談や治療を受け付けています。今後は、「口が渇く」「味覚が悪い」といった症状の方も、フォローしていきたいと考えています。口の渇きは糖尿病や血圧などの薬の副作用が多いといわれていますが、パンなど水分の少ないものが食べられない、刺激物がしみる、口臭なども起こり、味覚に影響を与える可能性もあるといわれていますので、そういったことで悩まれている方の治療も行っていきたいですね。

―設備などでこだわっているポイントはありますか? 

【酒井院長】当院では、患者さんの痛みを最小限に抑えるため、電動麻酔を導入しています。麻酔を行う際、針を刺すことに変わりはありませんが、打ち込むスピードをコントロールでき、硬い骨でもしっかり麻酔をかけることができるんです。手動では、硬い骨に入らずに麻酔がかからない場合もありますし、歯に炎症があって痛い時は麻酔が入りにくい。電動麻酔はそうした点を解消しています。さらに、痛みを抑える取り組みとして、深い虫歯や歯が折れた場合の治療などにはレーザー治療も導入しています。



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