すずき歯科医院

すずき歯科医院

鈴木 直博院長

110891

名鉄名古屋本線の矢作橋駅から徒歩5分の住宅街にある「すずき歯科医院」。院長の鈴木直博先生は10年前から予防歯科の重要性を唱えており、「痛くなってから歯科医院に行く」という一般的な概念に警鐘を鳴らしてきた。口内環境の状態を良好に保つには歯の表面に付着した歯石などを取り除くスケーリングだけでは不十分と語る鈴木先生。歯科衛生士が行うスケーリングと並行して自宅で行う歯磨き指導や食生活の改善指導にも取り組んでいる。痛みなどの自覚症状がなく、「沈黙の病気」と言われる歯周病を防ぐ予防歯科のことから現在7人いる歯科衛生士のことまで詳しく聞いた。
(取材日2017年10月27日)

歯科技工士の父の影響を受け、歯科医師の道へ

―歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

父の影響が大きかったと思います。私の父は歯科技工士をしており、歯科医院から入れ歯などの注文を受けて補綴物(ほてつぶつ)を作っていました。そのため、幼い頃から歯科という職業は身近なものだったのです。私は「患者さまと対話をしながら治療を行いたい」と思いましたので、歯科医師という道を選びました。実は現在私の医院を開いているこの場所が、父の歯科技工士としての作業場だったのです。今でも裏の敷地で私の患者さまの入れ歯などを作ってくれています。父とこうして一緒に仕事ができるのは誇らしいことですね。また、父の技工士としてのサポートのがあって患者さまの急な要望にもすぐに答えることができます。

―なぜこの土地で開業しようと考えたのですか?

私が育ってきたこの地域の方々に貢献できればと思い、こちらで開業しました。開業場所を探す際に、地域に根差した診療を行いたいと思い、私の慣れ親しんだ地元で開業することにしたのです。開院時には近所の方からお花をいただき、地域の皆さまとのつながりを強く感じています。開業当時から患者さまのニーズに合った治療を長く行いたいと思っていましたので、私が暮らしてきた地域の皆さまに恩返しという意味も含めて、お口から始まる全身の健康のお手伝いができればありがたいですね。

―こちらにはどのような患者さまがいらっしゃいますか?

来院される患者さまの層としては、時間帯によってお子さんからご高齢の方までさまざまです。午前中はご高齢の方、午後の早い時間には保育園、幼稚園のお子さんや主婦の方、夕方は学生さんや会社員の方が多い印象ですね。メンテナンスで長年来てくださっている患者さまも多く、「ここじゃないと」と言ってくださる患者さまもいらっしゃって、そういったお声はとてもうれしいです。この医院でメンテナンス治療を始めて10年になるのですが、ほとんどが患者さまから患者さまへのご紹介で来ていただいています。こうした信頼関係は地域に根付いた治療を行ってきた成果だと感じています。

記事更新日:2017/11/16


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