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鳥居歯科医院

鳥居歯科医院

鳥居 ゆか院長

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JR東海道本線岡崎駅東口から徒歩5分ほど、落ち着いた地域に建つ「鳥居歯科医院」は、現院長である鳥居ゆか先生の祖父が創業した歴史ある歯科医院である。鳥居院長は、もともとは小児歯科が専門で、現在は一般歯科から矯正治療、美容歯科と幅広く対応。中でも、とりわけ予防歯科に注力しているという。すべての治療の根幹を「患者さまのお口の中をきれいにしたいという思い」と語る鳥居院長。診療時、患者を緊張させないよう、治療器具などが目に入らないように配慮するなど、鳥居院長の心遣いがうかがえる。終始笑顔で気さくな鳥居院長に、予防の重要性や、歯科医師になって以来大切にしている診療姿勢などについて話を聞いた。(取材日2018年2月2日)

カウンセリングで患者の心の重みを軽く

―敷地も広く、明るくきれいな医院という印象です。

2014年、市の区画整理事業の関係で、先代院長である父が建てたクリニックを全面的に建て替えました。入り口の「鳥居歯科医院」のロゴはそのままですが、前の建物は1階が駐車場で2階が診療室でしたので、ご高齢の方にも来ていただきやすいようバリアフリーとしました。チェアは以前4台だったのを3台にしてその分一つ一つのユニットを広く、車いすの方も入れるようにゆったりとしています。歯科医院というより、くつろぐリゾート地のサロンのようなイメージで設計しました。院内は緑が多くて明るく、ユニフォームもブルーやカラフルな花柄にして、患者さまが気持ち良く来院していただけるようにと考えました。

―おじいさまの代から続く医院なのですね。

祖父が開業したのは1936年と聞いています。私は神奈川県の大学を卒業してから横浜市の歯科医院に勤めました。その後岡崎市に戻り、他院で勤務した後に父と一緒に当院で診療にあたるようになりました。院長に就任したのは2008年です。患者様は地元の方を中心に幸田町や安城市からも来られており、0歳の赤ちゃんから90代の方まで、祖父や父の代からの方もいらっしゃいます。高齢の方のお口の中で、祖父が治療した冠やご自身の歯が多く残されているのを見ると、祖父が丁寧な治療をしていたんだとわかり、すごいなあと思います。父は若い頃から勉強家だったらしく、メタルボンドの冠やインプラント治療など当時の新しい治療法をいち早く診療に取り入れていました。祖父の丁寧な治療や父の医療に対する熱意を私も引き継ぎ、3代目として地域の患者さまのために力を尽くしていきたいと思っています。

―診療時に大切にされていることを教えてください。

当院では、初診の方にはまずお話を伺うことを大切にしています。患者さまの中には、歯医者が苦手な方、恐怖心がある方、つらい思いをされた方もおられます。歯医者には痛い時だけ行くような方もおられます。縁あって当院を選んで来院してくださったわけですから、これまでどういうことがあったのか、どんな思いをされたのか、何を希望されているのかを伺います。いろいろな思いでいっぱいになっている重い心を、私たちに話すことで少しでも軽くしていただき、その後で、当院の診療姿勢や治療についてお話をしています。初診は検査や診療も含めて1時間ほどで、スタッフとともに対応させていただきます。



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