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なかお歯科

中尾 道広院長

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尾張一宮駅から車で10分ほどの住宅地に位置する「なかお歯科」は、1996年4月に開業。中尾道広院長と4人のスタッフが働く院内はアットホームな雰囲気だ。中尾院長は小学校の学校歯科医、保育園の嘱託歯科医も務め、地域との絆は深い。歯科医師としてはオールラウンドに幅広く治療に取り組み、親しみやすい「町のかかりつけ歯科医院」であることを意識。患者一人ひとりの話を熱心に聞いて要望に応える一方、求められても不必要に高額な治療だと思えばほかの方法を勧めることもあるのだという。寡黙だが、時おり冗談を交えるユーモアも持つ中尾院長。その人柄がスタッフにも波及し、クリニックの心地よい雰囲気につながっているのだろう。患者からもスタッフからも愛される中尾院長に話を聞いた。
(取材日2019年2月7日)

父の背中を見続け、歯科医師として開業

―まずはじめに、歯科医師を志したきっかけについて教えてください。

父が歯科医師だったので、子どもの頃から仕事ぶりを見ていました。物心ついた頃から姉たちに「あなたは歯科医師になるんだ」と言われ続けたのが嫌になり、高校生の頃はコンピューター関係の仕事に進みたいと思ったこともありましたね(笑)。ただ、進路選択の時には、自然と歯科医師の道を選んでいました。父が歯科医師であることをチャンスと考えれば、良い選択ですしね。実際、大学に行ってみると、学ぶ内容には興味があったので楽しかったですね。大正生まれの父は昔ながらの歯科医師、いわゆる「町医者」でしたから専門分野がなかったんですよ。それで私も専門性を持つよりはオールラウンドの歯科医師でありたいと考え、今に至っています。

―開業のきっかけは?

町医者としての父を子どもの頃も、勤務医になってからも見ていたので、もともと開業することを意識していました。愛知学院大学を卒業してからは、出身である兵庫県の姫路市に一度戻り、地元の開業医に勤務しました。それが3年半ぐらいでしょうか。その後、実家に戻って父と一緒に6年ぐらい仕事をして、1996年、一宮に移り住んで開業しました。兵庫で過ごした時間よりもこちらに移り住んでからのほうが長くなったので、どちらかというと一宮のほうが愛着がありますね。

―先生から見たこの地域の印象について教えてください。

一宮は名古屋まで電車で10分という近さですが、田んぼや畑もあってのんびりしたところがあり、適度にいろいろな施設がそろっていて買い物なども便利です。また、住んでいる人たちがものすごく温かくて、皆さんに良くしていただいているので、ありがたいですね。生活していてもご近所、町内の方々と親しくできて、暮らしやすい地域ですよ。母校も近く、友達や先輩も周りにいる場所なので、安心して診療を行うことができます。



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