野口歯科医院

野口歯科医院

野口 義洋院長

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一宮の住宅街の中、隣にスーパーがある白い外観の建物が、長年地域に親しまれている「野口歯科医院」。院長の野口義洋先生は、患者の笑顔を一番に考え、意欲的に患者と向き合ってきた。患者のさまざまなニーズに応えるため、日曜診療や子どもを預かるマザーズデー、高齢者を送迎するシニアデー、そして訪問診療など、長年にわたり患者に望まれる診療を追い求め、提供し続けている。インタビュー中も何度も「患者の笑顔」を口にする野口院長に、歯科医院のことから診療のこだわりなど、自身が大切にする「患者に寄り添う治療」について、詳しく話を聞いた。
(取材日2017年3月18日)

患者のニーズに合わせて成長し続けてきた歯科医院

―長く地域に愛されている医院ですね。

歯科医師となって4年目に開院しました。開院の際、ここを選んだのは妻の実家が一宮だったからです。開院当初は私の他にスタッフが2名のみの状況でした。それが現在では私を含めて歯科医師が6名、歯科衛生士が4名、さらに助手や受付のスタッフが7名いて、だいぶ大所帯になりました。当院のスタッフにはスペシャリストが多いですから、スタッフたちの意見はとても参考になります。セカンドオピニオンやサードオピニオンの役割を十分に果たせる体制を整えられていると思います。長い先生だともう10数年勤めてくれていますから、信頼関係もありますね。

―どのような患者さんが来院されていますか?

開院当時は若い世代が多かったのですが、今では、そのお子さんやお孫さんまで来院くださるようになり、患者さんの幅が広くなったと感じています。乳幼児(1歳半)から高齢の方(90歳くらい)まで治療に来てくださいます。しかしそれは、私の治療技術が優れているとかではなくて、患者さんに寄り添う診療をしてきた結果ではないかと思っています。当クリニックでは治療はもちろんですが、患者さんに喜んでいただくために、さまざまな取り組みをして患者さんに寄り添うことをめざしています。

―さまざまな取り組みを行われていますね。

そうですね。最初は日曜診療だけだったんですが、ある時赤ちゃんを連れて来る母親を見て大変そうだなと思い、保育士にお願いして子どもを預かれる「マザーズデー」という日をつくりました。また「シニアデー」という、高齢の患者さんの送迎を行う日も設けているのですが、これは当院に通えなくなった方に「迎えに行きましょうか」と言ったのがきっかけなんです。さらに、最近では訪問診療も始めました。またその他では、スタッフみんなで院内の掲示物や2ヵ月に1回新聞を制作、発行したりして、当院の取り組みや歯科の情報などをお伝えしています。この新聞ですが、今ではもう100号を超え、患者さんも毎回楽しみにしてくれているようです。患者さんからのニーズを感じたら、とにかくやってみようという感じですね。実行するにはいろいろと問題もありますが、一歩前に踏み出さないと、何事も進みませんからね。

記事更新日:2017/04/24


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