全国のドクター8,591人の想いを取材
クリニック・病院 161,524件の情報を掲載(2019年11月15日現在)

いしかわ歯科医院

いしかわ歯科医院

石川 晴近 院長

110454 %e3%81%84%e3%81%97%e3%81%8b%e3%82%8f%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

野田新町駅から徒歩7分。大通りに面した白い建物が「いしかわ歯科医院」だ。近隣住民の歯の健康を守り40年、今では家族3世代で来院する患者もいるという。院長の石川晴近先生が大切にしているのはインフォームドコンセントだ。患者のニーズを見極めた上で、一人ひとりに合った治療方法を提案している。「子育て世代のお母さんに喜んでほしい」と語る石川先生。昨年のリニューアルではクリニックの清潔感と明るさを保てるよう、設計にも工夫を凝らしたという。「歯の健康は体の健康。たかが歯だと思わずに大切にしてほしい」と話す石川先生に、診療のモットーやリニューアル時のエピソード、また今後の展望についても話を聞いた。
(取材日2019年10月7日)

リニューアルのポイントは、クリニック全体の清潔感

―昨年リニューアルしたそうですが、どんな点にこだわられましたか?

2018年の10月にリニューアルしたのですが、基本の造りはそのまま生かして必要な部分のみ改築したんですよ。建物に面した通りがカーブしているので、入り口はそれに合わせた入りやすい形にし、また車いすやベビーカーでもスムーズに入れるようにスロープを設置しました。診察前もゆったり待てるよう、待合室の椅子は1人がけのリクライニングチェアに変えました。いずれの場所もクリニック全体の清潔感と明るさを保つため、掃除のしやすい設計を心がけました。リニューアルで私が大切にしたのは「子育て世代のお母さんに喜んでもらえるクリニックにしたい」という思いです。小さいお子さん連れでも来院しやすいよう、託児サービスも行っています。

―託児サービスについて教えてください。

キッズルームは保育士2人で管理しています。小さいお子さんが感染症にかかるのを防ぐため、託児は事前予約制です。室内やおもちゃも毎日消毒しています。この辺りは子育て家庭の多い地域なのですが、受け入れ施設が十分とはいえず困っているご家族もいます。子ども連れでもお母さんが安心してゆっくり治療が受けられるように、保育士資格を持ったスタッフを雇用して、昨年のリニューアル時より託児サービスを始めました。対象年齢は生後2ヵ月からです。保育士の目の届く範囲で遊んでほしいので、キッズルームはあまり広くしていません。今の時期は保育士がハロウィンをイメージした折り紙でルーム内を飾っています。子どもたちはとても楽しんでくれていて、お母さんの診療が終わっても帰りたがらない子もいるんですよ。

―スタッフや設備についても教えていただけますか?

最も混む土曜には、私以外に歯科医師が1人、診療にあたっています。診療を他の歯科医師に任せるというのは不安もあるものですが、責任感があり信頼できる歯科医師なので安心して任せています。歯科医師以外のスタッフは、受付・歯科衛生士・歯科助手・保育士がおり、最近新たに歯科助手が1人入りました。私の妻も受付を担当しています。院内にはパノラマエックス線や口腔内カメラなど、一般歯科の診療に必要な機材は一通りそろっています。患者さんが診療を受けながら症状を確認できるモニターは、大画面のものを使っています。父の代からの患者さんには高齢の方も多いので、タブレット型よりも大画面モニターが当クリニックには合っているんです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/36万円~



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Denentoshi after
Bunkyo after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細