医療法人 岡田歯科医院

医療法人 岡田歯科医院

岡田 光明院長

110369

三河上郷駅から車で約5分。周囲に田畑が広がる静かな住宅街の中に「岡田歯科医院」がある。道路沿いで駐車場が広く用意されており、近隣から遠方の患者までアクセスが便利だ。岡田光明院長が開業して27年目を迎える同院は、長年通い続ける患者やクチコミ紹介の患者が多く、信頼の厚さがうかがえる地域に根差したクリニックである。院内は落ち着いた雰囲気の待合室に、キッズスペースを併設。診療室は白を基調とし、パーティションで仕切られた診療台に7台、またオペ室には1台、合計8台ある。1つの診療台に対して広々とした空間を確保し、診療台前面にある南向きの大きな窓からは明るい光が差し込んでいる。ドクターは複数在籍し、チーム体制で診療を行うスタンス。岡田院長の思いを聞いた。
(取材日2016年2月15日)

生まれ育った土地へグローバルスタンダードな治療を

―こちらの地域や来院する患者層について教えてください。

僕はここが地元なんです。勤務医時代もこの地にいましたから、よく知っている地域です。また当院には長く通ってくださる患者さんが多いですね。長い方だと25年来のお付き合いをさせていただいている方もいます。昔はカルテが全て紙ベースだったので、レントゲンの写真も入っており、カルテが分厚くて。歴史を感じますよね。院内でも「先生、久しぶり!」なんて気軽に声をかけてくれる方もいます。駐車場も広く設けていますから、車で来れる範囲の方が大人から子どもまで来院されていますよ。

―先生が歯科医師をめざしたきっかけを教えてください。

僕が小学生くらいのときに、祖父が口腔がんを患いました。手術した後の食事がすごく不便になっていて、何かしてあげたいという気持ちはあったのですが、何もできない自分に不甲斐ない想いを抱いていたことを今でも覚えています。その後、高校で仲良くなった友人が歯科医師の息子でして、その友人から歯科医師の話を聞いているうちに、やりがいがありそうな職業だなと、思ったのがきっかけですね。ずっと祖父のことが気がかりでしたし、何かを作ることが好きだったことも大きな要因かな。だから、補綴の実習は特に好きでした。実際勉強をしてみたら、人の病んでいる部分を改善していける醍醐味を見つけたし、症例を見たり、実際の治療の勉強を進めるうちにどんどん楽しくなって、やりがいを感じました。

―開業までの経緯をお聞かせください。

開業は大学時代から視野に入れていました。自分の考えをしっかりと持って、歯科医師として人生を歩んで行きたいと思っていたし、そこに向けての勉強もしてきました。自身の将来を見据えて、症例の多い開業医院で勤務医として勉強させてもらい、助手として患者さんとも多く関わりながら臨床経験を積んでいきました。また、横浜で行われている藤本研修会にも参加し、グローバルスタンダードな治療を学びましたね。補綴で世界的に知られている藤本順平先生が主催する、年間を通して行われる研修会です。大学では学べないグローバルスタンダードな内容ですし、何コースも受講してかなり影響を受けました。15年前に受講し始めてから現在も勉強しに行っています。また僕だけでなく、当クリニックの先生方も行っていますよ。



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