わかば歯科

わかば歯科

鈴木 真由美院長、鈴木 崇由副院長

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「患者さんが安心して過ごせるよう、信頼関係を大事に寄り添いたい」と語るのは、開業して30年以上、地域に根づいて診療を行ってきた「わかば歯科」の鈴木真由美院長だ。身近な町のかかりつけ医として患者の気持ちに寄り添い、決して医療の押しつけをしないという、鈴木院長の患者重視の姿勢がうかがえる。そんな院長の信念を引き継ぐのが、長男で副院長の鈴木崇由(たかゆき)先生。補綴治療が専門で、わかりやすい丁寧な説明にも力を入れる。それぞれの得意分野を生かし、幅広い治療に対応する普段の診療姿勢から、2人が考える今後の展望までさまざま語ってもらった。
(取材日2018年6月26日)

リニューアルし、個室の診療室とオペ室を新設

―この地域や、開業までのことについて教えてください。

【鈴木院長】私は愛知学院大学を卒業後、豊橋市の小児歯科専門の歯科医院に勤務しました。そこでは子どもだけを対象に、予防から虫歯治療、矯正治療まで行っており、多くのことを学びました。その後28歳の時に、自分が生まれ育ったこの地で開業したのです。小児歯科を専門としたのは、当時市内に小児歯科専門の歯科医院が少なく、歯科医師会から子どもを専門に診てほしいと要望されたから。今は、その頃小さかった患者さんが親になって、お子さんを連れてきてくださいます。この辺りは三河木綿の産地で、昔は大きな機織り工場もあってにぎわっていましたが、近年は区画整理が進んで住宅もでき、それに伴って新しい患者さんも増えました。

―崇由先生のご専門は何ですか?

【崇由副院長】私はもともと口腔外科で研修をしていました。ちょうど愛知学院大学大学院に新しく口腔インプラント科ができる際に、面白そうだと興味を持ち、大学院ではインプラント治療の研究や臨床に携わりました。現在は、一般歯科の治療に加え、親知らずの抜歯をはじめとする口腔外科関連の病気の診断や治療、ほかにダイレクトボンディングといって、コンポジットレジンという材料を使って1日で歯を修復する治療や、マウスピース型装置を使った小児矯正も担当しています。

―2018年にリニューアルされたばかりだそうですが、どういうところにこだわりましたか?

【鈴木院長】まずは患者さんに落ち着いて過ごしていただけるよう、優しい色合いの内装としました。一番のこだわりは、診療室、オペ室とも個室にしたことです。以前の建物はオペ室もなく、診療室がオープンで、お隣の患者さんの話が聞こえるような状態でした。それはそれで良いところもあったのですが、子どもだけでなく大人の患者さんも増えたため、プライバシーへの配慮が必要だと考えるようになりました。当院ではお口周りのエイジング対策も行っていますので、そうした美容に関するお話も個室のほうが患者さんも私も気兼ねなくできます。また、お子さんも、他の方を気にせずおしゃべりしたり、泣いたりできますし、お母さんも余計な気遣いをせずに済みます。設備面では、歯科用CTやインプラント治療関係の機器をそろえています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

床矯正/15万円~、マウスピース型装置での矯正/6万円~、インプラント/38万円~、う蝕除去システム/1万円~



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