医療法人 こまき矯正歯科

医療法人 こまき矯正歯科

飯田 資浩院長

110187

小牧駅から徒歩3分、「こまき矯正歯科」は開業25年を迎えている。院長の飯田資浩先生は、長く矯正歯科を専門としているエキスパートだ。歯学部生や若い矯正歯科医の指導にも携わり、飯田院長のもとには大学からたくさんの感謝状が贈られていた。同院は小児矯正も数多く手がけている。「矯正治療は長くかかるため、患者さんはモチベーションを保つのが難しいんです。一人ひとりの個性を認めて寄り添っていく診療が大事ですし、子どもたちと仲良くなれるので楽しいですよ」と微笑む飯田院長に、質の高い診療のこだわりや矯正治療への思いをたっぷりと聞いた。
(取材日2017年1月10日)

絶えず新しい情報を取り入れ、質の高い治療を提供する

―開業までの経緯や、歯科医師を志されたきっかけを教えてください。

開業して25年になりますが、当時は尾張地区に矯正専門の歯科医院がなかったんですね。地元は名古屋市内なのですが、この辺りで開業してほしいというニーズもありまして。ちょうど開業準備をしている頃はバブル真っ只中で、小牧もホテルができたりピーチライナーが開通したりと、発展性のある街だなと思ったんです。患者さんも当時から真面目な方が多い印象ですよ。また、僕が歯科医師を志したのは、人の役に立ちたいということが大きかったんです。医療は人の苦しみ痛みをとってあげられて喜んでもらえる、やりがいのある仕事だろうなと思いました。

―矯正歯科に進まれた背景や、矯正専門の歯科医師として大切にされていることはありますか?

高度経済成長で日本が豊かになり、歯科治療においてもただ単に食べられればいいということではなく、生活の質を高めるような医療に寄与したいという思いが強かったことですね。矯正治療において大事なことは、蓄積されていく症例をしっかりと資料として保存し利用していく事です。セファログラムやCTや模型などのデータを正確にそろえて、患者さんに視覚的にもわかりやすく治療前や経過、治療後の資料を見せていくことでモチベーションを上げていくこともできますし、同じような症例に出会った場合の「落とし穴」つぶしにも利用します。また、近隣の一般歯科医からの紹介も多いことから紹介医との連携を密にする事も重要と考えています。

―他にも先生ならではのこだわりはありますか?

日々すべてのものは進化しています。情報を得るために講習会に出ても本を読んでも、やはり一人の耳、一人の目で吸収できることには限界があるので、大学病院と連携しながら最先端の装置や技術に触れたり、反対に講師という立場で学生を指導していくことによって、今の歯学部生の現状を知ることも大事だと思うんです。大学側もいろいろな症例がほしい場合もあるので持ちつ持たれつの関係ができると良いと思っています。その他に大事だと思っていることに、もし自分が倒れて診療をすることができないなど不測の場合に備えることがあります。矯正治療は長くかかりますので、何かあったときに大学と連携できることも大事なことかなと思います。患者さんからお金をいただき治療を始めるからには責任がありますし、最後まで完結していくことが義務ですから、矯正治療をする身としてはいつも念頭に置いています。

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